このところ当たりが多くて何から記すか迷って、レキシ(レキツ)の興奮冷めやらぬ中の小林大吾。

TempleATSのページではいつまで経っても降神は3rdを作成中だが、
分かっちゃいるがamazonで再度検索する降神。
下のリストに挙げられる小林大吾。
レコ屋に1枚だけあった『詩人の刻印』


― Sleeping Workers ―-shijin no kokuin


手に入れたその次の日は、各曲を3回づつ聴いたものです。
特に"ガーゴイルの言いかけたこと""三角バミューダの大脱走""話咲く種をまく男"は。

週に一度のセンセイの講義(10月から金曜2時間枠だ)の翌日の昼休みは
番組のブログをチェックするのが週課だ(たいてい更新は2日後だ)。
センセイの前のセンセイのHAPPY SADをチェックするのも週課だ。
おや?おや?よく見れば、このロゴは、良くないか?
というより、つい最近似たデザインを目にした気がするが、小林大吾。
世界は狭い世界は狭い。


で、引き続いて『オーディオビジュアル』に針を落としている(比喩だ)わけだが
"ジャグリング"の淡々とした優しさには思わず落涙しそうなほどだ。
詩は口から音にして何ぼだ。グッドミュージックが添えられていれば尚更だ。

― Sleeping Workers ―-audio visual

この日記を読み直した時に、自分のミーハーぶりに気恥ずかしくなるのが目に見えるようで
またそれも楽しい。