前言撤回。
このところ、ずっとdynamo(とstrikes back)です。


11/13(Sat) avengers in sci-fi "Delight Slight Flight Tour" 初日 @ f.a.d yokohama


私の中で、avengersの曲のイメージはずっと弐瓶勉の『BLAME!』というか、
まあハードS.F.アクションに類するものだったんですが、
"Space Station Styx"の見事なダイナミズムで

飛浩隆 『グラン・ヴァカンス』の風景が視えました。

これは、今の私にとって最大級の賛辞です。


後半、爆発するところなんか、鉱泉ホテルで迎撃の準備をしている静けさから
ランゴーニの率いる蜘蛛が一気に侵攻してくる様子が。
ぐわーっ!!てぐわーっ!!て。

でも、この曲、油断するとターミネーターに聴こえてしまうから、注意が必要やねん。

そうやねん、Cydonia、シドニア、言うてたのも
今いっちゃん楽しみなマンガの一つは弐瓶の『シドニアの騎士』やねん。
最初、読んだ時は「にへい、どないしてん!?」て本気で心配になったけどな。
でも、星白さんにはちょっと萌えてしもてん、正直なとこ。

でも、やっぱり今続編が読みたいのは「廃園の天使」シリーズですかね。
これ、はっきり言ってグロいし、エロい、というか艶かしい、いわばグランギニョルです。
『ラギッド・ガール』の中編もどれも面白かったし、むしろ話の好みは『グラン・ヴァカンス』の世界を
外側から暴いていって腑に落ちる感覚満載のこっちだったんですが、
それでも『グラン・ヴァカンス』の持つ抗えないパワーは唯一無二なんです。
文庫版はカバーイラストがまた素晴らしい。。。


と、まあ、何話して良いか分からず、全然関係ない事話してまうくらい楽しいライブでした。
今週末の下北は、、多分無理やが、ツアーファイナルのワンマンは行こうと決心。
その前に、DE DEと対バンかよ!
"my favorite swing"だけでも・・・