飲んでる時も休日も仕事のことを色々考えていて、
俺ってこんな人間だったかしらんと不安になっている今この時に、
思い出したかのようにSCLLのライブ。

― Sleeping Workers ―-scll_live_stop

6/5(Sat) Spangle Call Lilli Line "so you do anything you like" @ Liquidroom

近頃の考え。
どうせ1時間開演待つなら手すりのあるところで待ちたい、という消極的な理由から最前列。
大坪さんのど真ん前。
御御足が美しかった。

それだけでも十分、、というのは半分冗談ですが

「いぃーー・・・、ライブでした」

と関東土下座組のウッチャンに声をかける泰造のような静かな興奮で幕を閉じました。
しょっぱなの"zola"から持ってかれた。
気づけば3時間超の、素晴らしいボリューム。
でも全然胃にもたれない。

前作の『ISOLATION』と『PURPLE』ならば『PURPLE』が好みで、
おそらく今回も『VIEW』とまだ見ぬ『forest at the head of a river』なら後者なのだろうな、などと
考えていたけど、『ISOLATION』も『VIEW』も良いよ、やっぱり。
― Sleeping Workers ―-view
永井聖一(from 相対性理論)参加の"dreamer"は、びっくりするくらい
彼のギター色が出ていて、ウワモノの半分が相対性理論だった。
CDでは全く気にならなかった、っていう点が腕の見せ所なのかも。俺が鈍いだけかも。
― Sleeping Workers ―-dreamer

『or』が出た当時、「お前らも続けていればSCLLくらいかっこよくなれる」と
言ってくれた本人は十中八九忘れていると思うけど(笑)
未だ大事にしている言葉(と自負)ではあります。
全くおこがましいハナシ。

でも、今年は絶対にライブをする。してみせる。


― Sleeping Workers ―-_

group_inou 『_』

出とるのすっかり忘れちょったで。
相変わらずグッドミュージックだけど、真新しさはやっぱ抜けてきたか。
"BPA"のようなかつての禍々しいキラーチューンは今回も無いけど、
珍しく長尺の"HEART"がスルメの予感ダ。