とにかく、iTunesかけながら検索しています。
20世紀の終わり、ブリットポップの終焉にOasisやBlurはロクに聴かず、もっぱらMansunの1st、2ndでした。
とりわけ2nd『Six』が好きで、PVで観た表題曲"Six"のストレートなポップからは
3回転半はかけ離れた原曲のひねくれの極みに、ひねくれた高校生はノックアウトされていたのだと思います。
今でも思うのはこのアルバムの4曲目、5曲目("Inverse Midas"~"Anti Everything")のつなぎは
完璧だと。
そして、"Taxloss"や"Legacy"のPVは今になってこそ、このバンドが冷静で、且つ気が狂れていたんだな
と感心すると同時に少し感傷的になります。
当時はアホやなあ、と笑っているばかりだったけど。
そんな狂ったフロントマンPaul Draperは今何をやってるのか、myspaceを見てみれば
こんな素敵なバンドに足を突っ込んでいるではないですか。
The Joy Formidable "Greyhounds In The Slips (featuring Paul Draper)"
死角が無いです。
完璧です。
こういう曲を完璧な曲と言います。
オフィシャルページから即DLしました。
調べてみれば、昨年9月にKyteの前座として来日してたそうな。
「絶対窮屈だから行かんでいいや」などと思ってた俺は、アホやな。
20世紀の終わり、ブリットポップの終焉にOasisやBlurはロクに聴かず、もっぱらMansunの1st、2ndでした。
とりわけ2nd『Six』が好きで、PVで観た表題曲"Six"のストレートなポップからは
3回転半はかけ離れた原曲のひねくれの極みに、ひねくれた高校生はノックアウトされていたのだと思います。
今でも思うのはこのアルバムの4曲目、5曲目("Inverse Midas"~"Anti Everything")のつなぎは
完璧だと。
そして、"Taxloss"や"Legacy"のPVは今になってこそ、このバンドが冷静で、且つ気が狂れていたんだな
と感心すると同時に少し感傷的になります。
当時はアホやなあ、と笑っているばかりだったけど。
そんな狂ったフロントマンPaul Draperは今何をやってるのか、myspaceを見てみれば
こんな素敵なバンドに足を突っ込んでいるではないですか。
The Joy Formidable "Greyhounds In The Slips (featuring Paul Draper)"
死角が無いです。
完璧です。
こういう曲を完璧な曲と言います。
オフィシャルページから即DLしました。
調べてみれば、昨年9月にKyteの前座として来日してたそうな。
「絶対窮屈だから行かんでいいや」などと思ってた俺は、アホやな。