少しだけ学祭に遊びに行った、という日記を書こうと思ったら
すでに2週間が経過していました。
相変わらず赤かったです。
そして驚くほど遠かったです。
頑張れ在校生。
やっぱ、祭りは出てなんぼだ。
私は、最近気づいたのですが
「久しぶりだなあ」という感覚を持たないようです。
人と別れると、その瞬間からその人は私の中でフリーズして
次に会った時に瞬間解凍するみたいです。
それでも気づけば、ONKANと出会ってもう8年ですわ。
でも、いつもみたいに「もうええかな」って気にはならない。
「もういいや」って気持ちになることを避けているのではなく
もはや、心身の一部なんですな、多分。
戸惑っている妹に
「兄のホームグラウンドへ来るということはこういうことなのだ」
などと、アホ顔で口にした時に、改めてそれに気づきました。
すまん、マイシスター。
寒いし陽も照らないので、体が7割くらい縮こまってます。
そんな環境に拍車をかけるかのように
炬燵を出します、湯たんぽに熱湯を入れます、隙間風を防ぐテープを買いに行こう。
積読タワーが崩壊しそうなので
しばらくは積読ジェンガでもして過ごします。
んで早速、一冊目。
米澤穂信 『ボトルネック』
覚悟はしてたけど、暗っ!
暗いんだよ!!
この人のストーリーテリングって抜きん出て才気煥発だと思うのですが
相変わらず何かが間違っているとしか思えねー