一回消えました。
記憶を辿っています。
このミス2008も出たことで、、、
各誌2008’top 50なんて企画をドンドンバンバンと発表する季節ですね。
今年の私は何を聴いていたのでしょうか。
印象に残っているのを無理矢理10枚選んでみました。
今年リリースされたものに限りません。
とコピペをしたところでつまらんと思ったのでちょっと趣向を変えます。
「ブン・ブン・サテライツよりずっとブンブンしていると思うし、ダフト・パンクよりダフトかつパンクだ」
大躍進。
【3まさくん】
Kazumasa Hashimoto 『Euphoriam』
表題曲でもある3曲目"Euphoriam"、11曲目"Goodbye Miss Wiggie"は格別の美しさ。
この音源も素晴らしいですが、贅沢言うと、ライブDVDが出て欲しいです。
奇しくも3masa達成。
106の"san francisco"に勝るとも劣らない、181が見事で"sleeping forest"で叙情的です。
なのるなもない 『melhentrips』
ジャケからして良いです。
インタビュー記事の写真が斉藤和義に似ていて、それもあって「郷愁」。
実質上ラストの曲"LIFE"は"帰り道"と郷愁さを二分する名曲です。

Kyte 『Kyte』 (左上)
The Late Parade 『Foul Cheer』 (右上)
夢中夢 『ilya』 (左下)
matoryoshka 『zatracenie』 (右下)
Zの矢印の順番で腐蝕していきます。
腐りかけが美味いそうです。
私の一番使う言葉は「誰が言った? フゥセィだ」です。
詩集を冠するに「ビート」という言葉を選んだ彼は
ブコウスキーやケルアック、ブローディガンと並んでやっぱり物凄い、酔っ払った物書きなんだと思った。
Pylon 『Gyrate』
なんじゃ、こりゃ、めちゃ、かっこええ。
来年の母の日はコレで決まりです
。
Herbert 『Scale』
Sarah White & the pearls 『White Light』
これらは1曲目が良すぎて、2曲目以降がなかなか聴けてない。
the dokuros 『遅い昼食』
これを書く前にサクの日記でギタリストの脱退を知って、ニャロメ!って感じでした。
ちょっと死ぬ、って凄い甘美な響きです。タナトス!酩酊!!
Pylonはまことから、ドクロズはサクから、教授されました(そして、相対性理論は516から)
どれもこれも僕一人ではなかなか届かないところの浪漫を補ってくれました。
【今年いっちばん】
【まとめると】
sub-tle 『pre_mary』
坂本龍一 『トニー滝谷』
どうやら私はオンカンロッカーズの自覚が足りないようだ。
この2枚は一生もんです。
― 終わり ― (一気呵成)














