himawari

「ひまわり」


不安について。

さっきDVD返してきたんですが、いつの間にかキム・ギドクの「受取人不明」が入荷していました。

ほほー、と裏を返して見ると煽り文句に『衝撃のエンディング』と。


・・・あれ?


覚えてねえ。。。


あれ?


最近何観ても、不感症になっているのか、オレは半年後・一年後・十年後、観た映画を、その時の感動を覚えているだろうか。

すげー不安。


helpless

「Helpless」


青山真治の新作「サッド・ヴァケイション」が出たらしいので、今度の帰省の折にでも旅の道連れにしようか。

「ひまわり」は、、、何だろ心に余裕を持って観たかった。

映画の中で追い詰められる感じがして、インタビューの麻生久美子に救われたようです。

「Helpless」は、、、今回はバイトの先輩に貸しっぱなしの「ユリイカ」をいい加減回収するためのカンフル剤のつもりで観たので

特に感想は無し。


結局惰性で観てるんだ、と思ってしまったら、ちょっときつい。

何かこの局面を打開する方法は無いやろか。。。