卒業がかかっております。
内定ランプが点灯中です。
やばい。
マジでやばい。
やるだけのこた全てやりました。
『試験が不可だったときの救済措置ってありますか?』
とメールも先生に送りました。
返事はまだです。
もういやじゃ。。。
「サマリア」http://www.samaria.jp/
凄まじくローテンションで家路につきました。
BGMはmonoです。
ようやく待望の4th「you are there」も3月15日にお目見えです。
冒頭を飾る"The flames beyond the cold mountain"、何と丸々ダウンロードできるし。
i podを使い始めて10分を超える曲は滅多に聴かなくなりましたが
「Palmless Prayer / Mass Murder Refrain」は聴きますね。
特に"track 3"。
「閉じるノイズ」
というイメージでこの曲を聴きます。
どーいうことかというと、
轟音ギターバンドのステージではバンドの動きがスローモーションに見えるくらいの
照明のフラッシュを焚く演出がよく見られるんですが、
これを「開いたノイズ」と呼ぶならば
その逆を想起させるんですよ。
ライブで"track 3"を聴くなら、
最高潮の盛り上がりになる8分過ぎにスッと照明を消して頂きたいなあ、と。
でもって、ピアノの音の部分だけ瞬間的にライトを当てて。
終盤にはまたじわーっと明かりを強めていって欲しいです。
相変わらずいい写真撮りますね、この人たちは。
渋い。http://www.age.fm/~sound/mono/j_index.html
再び「サマリア」。
大好きです。
この映画。
インタビューを読むとキム・ギドクって凄く饒舌な印象を受けますが、
その対極を行く作品の静謐さ。
韓国の北野武と評されているのを目にしますが
観始めて最初に浮かんだ言葉は
「ジブリ」
もちろんR指定のジブリなんて存在しませんけど。
でも「ジブリ」って言葉は最後まで付き纏いました。何ででしょう。
話は三部構成で、
1章「バスミルダ」(少女チェヨン)
2章「サマリア」(少女ヨジン)
3章「ソナタ」(ヨジンの父ヨンギ)
と。
「悪い男」の時もそうだったけど、感想が言葉にできません。
自分の好きなもの、満足したものほど伝えられないのはレビューとして致命的ですね。
日本人役者で演じるなら誰かな、くらいしか。。。
どうしても「花とアリス」のイメージもあるので
蒼井優が頭に浮かびます。
父親は香川照之・・・かな。
秋の色彩が、枯れているというよりは寧ろ猥雑なまでに明るくて
ソウルの町並みより頭が痛かったです。
限界かな、、、観てください。
是非。


