と、言いたい。


何のことかというと

life is journey

「ライフ・イズ・ジャーニー」


「人生って何」:深遠で、難解で、考えると面白く且つ混乱する問いかけですが、

「LIFE」と銘打たれた、このショートムービー×4からその答えを見出そうともできるでしょうし

全然つまんないね、こんなんで「LIFE」なんて浅はかだね、とも評価する人もいるでしょう。

逆に、excellent!まさに「人生」を的確に表現している!と評価する人もいるでしょう。


人それぞれに映画に対する、個々の作品に対する見方はあるんでしょうが

「考えすぎだよ」

と言いたい。


もちろん、時と場合によって考えすぎる自分のことも含めてですが。


とても綺麗な映画でした。

凄く好きですね。

「LIFE」「ん」「ヤ」「No where」の四編、「映画」とも「映像作品」としても観ることができます。

「Jam Films」シリーズの中で、気に入った監督の作品を趣向を変えて4編観れると想像すると

なかなか贅沢な楽しみだと思いませんか?

田辺誠一監督、良いです。


加えて、小林賢太郎、市川実日子、田中要次など素晴らしいなあと思って尚且つ好きな人たちが

自分の感性(いわゆる『ツボ』)にピタリと嵌まる作品に出演しているという嬉しさ。


追記:

「穿つな」というのは、

あくまで深く考えずに、この作品を楽しみたいという私の願望を表した言葉です。

贔屓目とも言えますね。