どうも、キンモクセイというバンドのボーカルを見ていたら気持ちが悪くなってしまった僕です。
「うーん、この人どっかで見たことあるな・・・」
16日
『ノイズのこと』
バイトの仮眠時間を全て費やし至った結論です。mogwaiとかmonoとか、もういいかな・・・って。
気付くの遅すぎる!と言われたりもしますが、(関係ないですが、今Top Runner総集編にFEEDERのタカさんが出ています)ショウガナイです、気付いてしまったからには。516には今度、平謝りをしときます。ただ言っておきたいのは嫌いになったわけではないってこと。むしろ今でも好きだし、ライブがあれば行くでしょう。ただ、「辟易」って言葉がぴったりなんですが、最近タワレコ天神店のポスト・ロックコーナーを見てもらえばその「辟易」具合が分かっていただけるのではないでしょうか。「残響レコード」という名の少し前の俺なら目の色変えてたレーベルが、頑張っています。
「静と動」「冗長」「耽美」「幽玄」etc...
ハイハイ、もういいよ・・・って。食傷気味。
少なくとも今の自分が欲しい音楽ではなくなりました。そしてこれが重要なんだけど、じゃあ何が欲しいのか?そんなことを考えながら原田知世の「I Could Be Free」を買いました。レンタルした方が遥かに経済的なんですが・・・
感傷的にもなっているのでしょうか。中学生の頃にレンタルしてとにかく聴いていたアルバムです。もしかすると今後この日記に登場する音楽はノスタルジックなものばかりになっていくのかもしれません。
17日
『ポラリスのライブ』
に行ってきました。薬院という場所に何らかの目的をもって降りたのは初めての経験です。beat stationという新しいライブハウスでしたが、高架下に建っているためライブ中も電車の音がして風情があって好きでした。音も良かったです。
肝心のライブは、前日の不眠のせいもありますが、不満足。何しろ途中で膝がカクンと折れるくらいです。危険を感じて半分ほどで後方へ下がり、座って目を瞑ったりしていました。気に入った曲も何曲かはありましたがどの曲もBPMが一定で、同じに聴こえてしまうといえば言いすぎかな。ドラムがあらきゆうこという人でこの人の叩くバスドラは凄かったです。ハコの関係もあるのかもしれないですが、この時ほどバスドラの
大きな音を聴いたのは初めてです。あとは我らがclammbonの郁子さま。あくまでサポートなんだけど、コーラスでは耳が完全に彼女の声を追っていました。とても楽しそうに演奏してたので、ああポラリスの音楽が好きなんだなあ、と思いました。好きじゃなきゃサポートなんてしないでしょうし。
ただ、私にとってポラリスは今のところ「欲しい音楽」ではないようです。
18日
『Commysplash'05 in HOUSHUYAMA』
魑魅魍魎の世界。というのが失礼ながら抱いた印象です。出ているバンドは魑魅魍魎ではないですが。
まず、場所が朝倉郡宝珠山村。県境での夏フェス(フェス!?)。しかも開催6回目。最多出場のグループが「マメマメ」という名のエンドウマメのかぶりものをした女性二人(ウクレレ)。客の中にステージ前でボール遊びをするガキンチョども。
主催者と観客の大半は、仕事もするし、家族もできた。だけど音楽もまだまだ楽しみたい、そんなオーラを纏った30代前後のオトナコドモの人ばかりでしょう、おそらく。
しかし、2000円というお金を払わずとも、外側から十分演奏を聴けたのではないか、と。
左はSKA★ROCKETSベースの人のハードロックバンド・THE BIG DIPPER、右は外で演るのも見るのもおそらく初めて・シュールレアリズム。
あー、変なイベントだった。
19日と20日
『平和な』
時間が続いてくれています。バイトの話です。自分では選挙・台風を頑張ったホウビだと考えていますが、おそらく幸運なだけでしょう。いやー、平和って最高。

