花火。 走る花火。
GRAPEVINEのページで"アダバナ"って曲のPVが全部見れたので満足しました。実は昨日、タワレコに行ったらGRAPEVINEの新譜が出ていて、「30 minutes 鬼」という番組を見たことある人ならば分かると思うのですが、おぎやはぎ・バナナマン・荒川良々のメンツがそのままエンディングの"アダバナ"PVに出ておるので、一度腰を据えて聴きたいと思っていた矢先だったので、喜び勇んで視聴の機会を窺っていたのです。1人とてつもなくねばって聴いとる兄ちゃんがおったので、俺はポラリスの「UNION」を聴きながら注意は5㍍前方だったのです。
ま、この話のオチは"アダバナ"がその新譜には入ってなくて結局聴けなかったというさっぱりなものなんですが、意外とこういう話を日常生活で一所懸命話すので恥ずかしい。俺が。
ボーダーラインへ足を運ぶとAsao Kikuchiのアルバムが2枚ともあったりして懐かしかったのですが、自粛。そんかわり今は廃盤になってる竹村延和の1stを手に入れたり。
この人の音楽もずっと聴いてきましたが、知らないうちにchildiscを集めるだけで聴かない自己満足のコレクターみたいになってるのがイヤで。「こどもと魔法」は間違いなくこれまで生きてきた中で一番「驚いた」レコードです。コンセプトというのはこういうことだ、と実感させられました。
並行してのめり込んでいった日本のコンポーザーはrei harakami、半野喜弘、高木正勝、大友良英(少しずれますが)だったりしますが、高木正勝の「journal for standard」のラストは興ざめでいただけなかったり。半野喜弘の最近は鼻につく感じで敬遠気味。坂本龍一の後継者、なんて誰が言った?共通項がさっぱり見出せません。
23日
前置きが長い。
24日
何か悪い予感がしつつも、仮眠室を出て部室に向かったその予感は的中。ってただ新入生がいただけの話なんですが。この組織の展望に関して半分以上は悲観しています。
この日の練習一回でライブに出ようなんて、傲慢なのか、鈍感なのか、ともかく年をくったですよ。
1年以上ぶりに3人で呑んだり(座って、グラスで)。
25日
睡眠のみ。
26日
睡眠後、バイト。
27日
冒頭の通り、CD屋徘徊を行った後これまた部室へ。バイトと部室と久留米の田舎にしか行っていない8月。
花火。


