なぜかPCも復活しているので、そろそろ書きます。


fuji ←越後湯沢の駅です。


Rookie a go goの近くにあるオブジェ群の1つ→obj


・・・と、書いていても何ともつまらんので、とにかく行ってどうだったのか、何が良かったのか、何で帰ってきて「フジロック症候群」に罹るのか。それをだらだら述べます。


「初日」

master low(11:00)

simple plan

  

cake  

acidman

the high-lows

the music 

charlotte hatherley

pe'z

the pogues

foo fihters(21:30)


初日は完全にグリーン・ステージの日ですな。ちなみに緑がグリーン・ステージ、黒がホワイト・ステージ、赤がレッド・マーキー、紫がフィールド・オブ・ヘブン、橙がオレンジ・コート、青が苗場食堂、水色がルーキー・ア・ゴーゴーです。ジプシー・アヴァロンは満足に見ていないので無いです。


フジロック初心者のやってしまう、ありがちなこと。


考えずに動く。「今年は晴れる」と信じ込む。見たいバンドが多すぎてウロチョロする。つまり、自分の体力を過信する。見事にその法則に当てはまった一日目でした。この日は殆どグリーンにいるようですが実はmaster lowの前に最果てオレンジ・コートまでフラフラしています。


そのせいか、「楽しい」以前に「戸惑って」いました。本当に楽しくなったのは二日目から。


この日確信したのは、俺はthe musicが凄く好きなんだなあ、ということ。ベスト・ソングを挙げろと言われれば"welcome to the north"と言えるくらい楽しかったです。ただし楽しすぎてビールを飲みすぎて便所に行きたくなったのは困りました。あと、そのツケが腰にやってきて、pe'zは座って見てました。百円ショップで買ったイスなので低すぎて、厳密には見えもしませんでしたが。


acidmanはレッド・マーキーに最適の爆音でした。二日目のクラムボンといい、音が拡散しないので良いステージです。ベスト・アクトはthe poguesです。この時ばかりは腰の痛みも忘れて踊っていました。後から知ったことですが、前日に大阪でライブやっとるんですな、このジイサンたちは。素晴らしい。


foo

↑foo figtersです。さすがグリーンです。演出が派手です。肝心のバンドはあまり覚えていません。腰が限界だったもので。一番早くテントに戻って、暑いのとケン兄のイビキで目が覚めるまで熟睡しました。湿布は張りましたよ、もちろん。