6日

実質、今期初ゼミ。めっちゃ体を丸くして目立たない、目立たないようにしてました。凄く肩身が狭い気がするんです。思い込みだ、てめーなんか誰も見てね-よ、と言われればそれまでです。


7日

バイト明けに部室で寝てました。でも誰も来ませんでした。もしかしたら来てたのかもしれません。分かりません。


バイクが無事動いて、家に帰ってまた寝ました。


起きたら金も無いのに鳥福です。鳥福に行くか迷っている間は、何年ぶりだろう、欽ちゃんの仮装大賞見てました。あ、今の俺って欽ちゃんじゃなくて、金欠ちゃんだ。


もう古いですね、このネタ。


8日

金欠ちゃんは実は朝までカラオケで気持ち良く歌ってました。平井堅でも練習しようと思います。


夕方から東京入りです。前回と同じく、23時過ぎに友人叩き起こして家を確保。


9日

面接。現在11日なんですが、結果がまだ来ねえ。うわー、うわー。


10日&「迷信」

朝一で予約した飛行機を寝過ごし、精神が荒廃しながら新幹線で帰ってきました。東京駅までの途中、山手線だの、常磐線だの、千代田線だの、都合3回乗り間違えました。あと、ケータイの電池が切れて以前にもお世話になった東京駅の前にあるドコモショップに駆け込んだり。

もちろん飛行機代の払い戻しはお願いしました。しかし「寝過ごしました」って電話越しに言うのめっちゃ恥ずかしい。


新幹線の途中、広島付近で20分停車だの、少しビびることもありましたが、無事帰宅。寧ろ20分遅れたため、めったに来ない門司港行きの普通電車にすぐ乗れたり。この感覚を簡単に説明すると、バスが1時間に1本しか来ない山間の村で、時刻表も何も見ずにバス停行ったら、その直後にバスが来た時の嬉しさです。


家帰ってテレビつけたら、「フルハウス」がやっとるではないですか!

fullhouse ←こんなオヤジたちになりたいです。


最高じゃないですか、特にジョーイが好きです。ジェシーが父親になることに苦悩する回は幼心に忘れられません。「俺が?この俺が人の父親になる?」ってね。すげえ泣けるよ。ダニーもしかり。今日の回でダニーが娘たちと遊ぶ時間を頑張って作って、思う存分遊んだ後に父娘とも「楽しかったけど、寂しくなった」と思うんですけど、分かるよ、その気持ち。


「愛別離苦」と「祭のあと」ですよ。(話が跳んで申し訳ないです)ある演劇を昔観た時に、この感情を痛感しました。今は無き劇団「惑星ピスタチオ」の「大切なバカンス」という舞台です。惑星ピスタチオは今を時めく佐々木蔵之助が在籍していた劇団といえば一番わかりやすいでしょうか。素晴らしい劇団でした。本当に。「大切なバカンス」は、「愛別離苦」と「祭のあと」の感情が舞台上でも、観客の俺の中でも両方で沸き立つものでした。


(話はフルハウスに戻って)今日はまだ始まって数回目だったらしく、ミシェルがまだ赤ん坊でした。赤ん坊って丸々としてるんですよね。別にテレビだけじゃなくて、外とかで赤ん坊見ても思い出すのがマイシスターです。もう中学生なんですけど。オヤジやおかんに言わせれば「末っ子はいつまでも赤ん坊」らしいんですけど、兄からしても同じ感覚はあります。ま、何が言いたいかと言うと、妹が嫁にいく時は目頭熱くなる予感がします、ということです。別に「おっさんみたい」と言われようが構いません。そんなもんです。


えー、迷信とは何でしょうか。


今まで東京へは行きは新幹線。行きのお供の本は博多駅の売店で買う司馬遼太郎の「功名が辻」。今回まで計4回に分けてちまちま読んできましたが、今回で読了です。とても面白かった。来年の大河は全部録画してやる意気込みです。「利家とまつ」が成功してたから、今回もいいんじゃないですか、戦国夫婦もの。


迷信とは何か。


毎度、世話になる友人の家に泊まる、ということ。そして面接があった日は「湯楽の里」という銭湯に行くこと。


迷信て何。


道中のお供の本は、内田百閒と伊丹十三。「続百鬼園随筆」「ヨーロッパ退屈日記」「女たちよ!」「問いつめられたパパとママの本」読了です。


迷信って何だ。(くどいね・・・)


帰りのお供はミステリです。今回は森博嗣の新刊「θは遊んでくれたよ」でした。今回は真相への謎解きは半分解って、半分解らなかった、という感じです。過去のドラマ古畑任三郎(誰がゲストの回とは申しませんが)のトリックを知っている人ならば、これいっしょやんけ、と。でも何にしても、シリーズものはやっぱ定期的に読むに限ります。あと、横山秀夫の「顔」も読了。


迷信は迷信です。こういう行動してるとうまくいく、とか言って家を出る時は右足から、なんて。人生はなるようにしかなりませんよ。一度きりなんだから。ま、迷信を一応信じてたくさん本は読めました。