22日

眠くて眠くて、危うく面接を寝過ごしそうになりました。よく起きれたなあ、と感心しましたよ。10時からの予定なのに9時18分に起きたときは、本当に血の気が引きました。

 

肝心の面接は、、、正直言って今まで「第一志望」を定めないようにしてきたんですけどね。落ちた時にショックがでかいから。そうやって恐る恐るやってきましたが、「第一志望」だったんですよ、この日の会社。まあ、いいや。人事を尽くして天命を待つ、とでもいいましょうか。

 

結構、落胆した感じで帰宅したんですけど、眠さが勝ちました。4限からゼミがあるので、仮眠をとろうとしたわけです。でもその前に「タクシー・ドライバー」を観始めてしまい、ここらへんが己の行動として凄く矛盾していると思います。満足して、見事、寝過ごすわけです。

                       taxi driver

一応ゼミの幹事(の片割れ)らしいんですが、返上することになりそうです。

 

そして、起きて叫んだことがもう一つ。履修登録が1時間前に締め切り。やべえよ、マジでやべえよ。

 

でもジタバタしてもしょうがない。メシ食って、ビデオ屋に行くべ。

 

そして観ました。「蜘蛛巣城」

                  kumonosujou 黒澤明って絶対おかしい。

そら、三船敏郎も怒るよ。リアリティ追求する、ってもこれはやりすぎでしょう。

 

昔からおかんに「蜘蛛巣城は本当に凄いから、絶対観なさい」言われ続けたからか、半分洗脳されてた状態でもあったのですが、マジでやばい。俺の履修登録のやばさなんぞ目じゃないね。「マクベス」のリメイクということは知っていても、マクベス夫人改め、鷲津の奥方が「手に付いた血が落ちない」と洗い続けるシーンはじめ(てか奥方のシーンはどれも怖い)話の全てが全て「うお、、、」と声を漏らすものばっか。

 

(あくまで私的な好みの)映画ランキングで上位にある作品に「タイタス」がありますが、映画には才能が結集しますね。しかしそれ以上にシェイクスピアの才能の数百年経っても色褪せないことの恐ろしさ。

 

あと、終了後に「七人の侍」と「隠し砦の三悪人」の予告編が入ってて面白かったです。50年前のナレーションって、全部が東京オリンピックの中継みたいな声なんですよね。

 

23日

ようやく眠りを10時間得ました。

 

でも寝ても疲れ取れない。温泉行きたい。

 

「eiko」を観ました。eikoはい、最高。ジュリー最高。

 

日本版「アメリ」ということですが、「アメリ」とか言う前に、阿部サダヲが2枚目役!?しかもそこそこかっこいいし。この作品、先日予告編見るまで知りませんでした。これほど「佳作!」って感じの作品が意外と知られないのが日本かな、と。製作はジェネオン・エンタテイメントで、たしか「青い車」もジェネオンだったことから、麻生久美子はジェネオンに限りますな。

 

そんでしばらく何をやってたのか分からないけど、何か本屋に行きたくなって天神に出てみました。

 

 もう20時前だったので、開いてるところがジュンク堂しかなくて、入ったら偶然春Dに会いました。会っただけで会話らしい会話も無かったです。会話らしい会話をするには適当な時間と、適当な場所と、適当なコンディションが必要だなと実感しました。

 

もちろんタワレコにも寄りました。

 

新譜揃い。

 

bloodthirsty butchersの新譜がとにかく気になります。+/-とのスプリットもかっこええし。あと勝手にしやがれの新譜。こっちは絶対買う。最近ミッシェルとブランキーがいないので、不良ロックが足りないのです。不良ロックと言いながらSpangle Call Lilli Lineの新譜。めっちゃおしゃれポップになってますがな。

 

結局何も買わず。やったぜ、俺。

 

追記:

サンガツの新譜「静かな生活」(何という素敵なタイトル!!)が5月4日に発売延期になったようです。残念。しかしながら試聴で聴ける"モザイク"という曲の素晴らしいこと!1分しか聴けないんですが、とにかく期待させてくれるかっこよさです。