やっぱ、テレビはあかんわ。
10日
また震度4の余震。そんで、明け方は千葉で震度5。地震のニュースが地震によってかき消されるシマツ。東京のてんやわんやぶりに怒った前も聞いたことあるような声のオバハンから苦情電話。クレーマーの声ってのは皆ねちっこくて似ている。こんな大人にだけは為るまいと心に誓います。
11日
とりあえず、家に帰って仮眠を取ろうとするけども。電話やメールやらで、起きた時は首が痛かった。結構呑気に構えつつ、ビールも片手に合同ライブに出陣。さあ、どんな新入生がおるのかな?と思いきや、出番が2番目でお客さんたちはまだ授業中らしく、すっげえ人少ない。でもチョウドいい。
寝起きだからか、ヘタだからか、どっちもだと思うけど、明らかにいつもと違う腕の筋肉が痛い。さて何人入部することやら?チャンチャン。
演奏後、またバイト。ビール飲んでバイト行くのは疲れる。
部室に「帰」って、何やら面白そうな雰囲気。変なバンドがたくさんいて、ウチのサークルは面白いですよ!と新入生に伝えたいですね。
E.B.のリズム隊とのんびり久々のめんちゃんこを楽しむ。でも思うようにのんびりできないのは、話題がどうしたって就活になるからに違いない、間違いない。全く困ったもんだ。
未だ散らかり我が家にて、「壬生義士伝」を観る。4回泣く。でも誰もいないから、涙・鼻水・よだれ(は出てるかしらんけど)は拭う必要無し!中井貴一は恐ろしいほど名優だけど、ストーリー(というか話の構成)が何より面白かった。明治の東京にて、幕末の新撰組を回想するという設定に魅かれるのはきっと俺だけではないでしょう。「るろ剣」も連載が始まった時は「何じゃ、こりゃあ!?」と思いましたよ。良い意味でね。
12日
午後5時に起きるなんて、俺もまだまだだなあ・・・。明日は久々にスーツを着る日だってのに、まだ履歴書すら書いてねえや。あははは。でもテレビが、テレビが俺の邪魔をする。
(冒頭に戻って)だからテレビはダメなんですよ。ケータイ変えて、テレビ貰って最近文明化してきたね、とよく言われますけど、こんな時思うのは昔読んだ夢枕獏とたむらしげるのコラボレーション「羊の宇宙」。モンゴルの少年がアインシュタインに言います、「時間の短縮は労働量の倍加」と。
ま、ゆとり教育は失敗なわけだけどさ。
「ミステリー・トレイン」を観る。2本目のジムです。あんまし面白くはなかった。プレスリーが凄い!という雰囲気はよく分かりました。スティーブ・ブシェミって今も昔も全然顔変わらないのね。工藤夕貴のヌードは特には・・・。「壬生義士伝」の中谷美紀が物凄い色気出してただけに、そっちに中てられてました。
その後は、ねっころがって、チャンネルをがちゃがちゃ。ちっとも面白い番組やってないのに、何故か未練がましく見続けてしまうのですね。そのうち、はねトビが始まってフジの入社式の様子が出ていましたが、芸人たちの最近の喋り聞いてると、民放各社が共同戦線を張ってるようにも思えるんですが、そのへんどうなん?
あと、女子アナって最初からみんな美人ですね。部署は違えど、「同期」という言葉の響きも悪くは無いですね。TV局は1社も受けてないけど。
今週からは面白そうな作品がたくさんありますね。やっぱ「阿修羅城の瞳」ですか。写真はさほど関係はない「アオドクロ」の鈴木杏。今日、「世にも奇妙な物語」に出てたから、ふと思い出しました。あと「阿修羅城」のCMね。やっぱ良い女優は良い!
ここまで書いていて思うのは、「ミストリー・トレイン」見た日に、鈴木杏も見るというのは偶然だなあということ。

