思い出しつつ書いていこう。其のニ。
23日
特に動きませんでした。実家の買い物に付き合ったり、メシも美味いし、やっぱ実家は良いね。これで就活のプレッシャーが無くなれば最高なのですが。
親父が読め読めと言っていた日経の会社情報が意外と面白いことが分かりました。親父、ありがとう。
24日
昼前に三宮でこの日記の元相方と会って、ひたすら就活のアドバイスを求める。その一方で我々のグラスはビールと日本酒だったけれども。まあ、時間帯と服装とグラスの中身が乖離するのも学生の間だけって考えれば、飲みたくもなります。
福岡に帰ると雨。新幹線の途中では大雪のところもあったから、狭い日本といえども「あなたを覆う空は様々」、なんてことは微塵も思いませんでした。曇天は嫌です。理由は無いです。
練習に行ったのですが、誰が酷いかて、俺が酷い。使う筋肉がおかしいので腕があっという間にだるくなるし、リズムはもたつくし、良いことないね。何とかします。
25日
部屋がかつて無いほど綺麗になりました。人を呼ぶ予定があれば、それなりの部屋でなければいかんです。
驚いたのは8人入っても問題なかったことですかね。現在の部屋に移ってもうすぐ9ヶ月ですが、こんなに人が多いのは初めてでした。以前住んでいた部屋はおそらく今の部屋の半分くらいの広さだったのですが、大学1年の最初にそこへ10人を超える人間が来たことはタチの悪い思い出です。あの場にいた人間の半分は今は全く親交がありませんが、たとえ3年経った今会っても嫌いでしょうね。特に理由は無いです。
嫌い嫌いとネガティブな感情ばかりですが、この日は楽しかったです。別にいつもと感じが違う飲み会というわけではなく、むしろいつもの飲み会だったのだけど。誕生日を祝うということも、特別なことではなかったです。また飲みましょう。
26日
洋酒は体が合わないのか、一杯飲んだだけで、次の日まで頭が痛い。昼過ぎに起きて片付けられた部屋で就活の再スタートです。
親父の言っていた日経会社情報を買いに天神までチャリを走らせるけど、寒い寒い。就活関連の書棚の前には人が多い。「内定伝説」みたいな本を買おうか迷っている青年がいました。縁の無い時には「誰が買うんだ?」と思える本も、今では近しく感じます。彼は結局置いていきましたが。
天神に寄って本屋だけ、などとは懸けた労力が勿体無さ過ぎます。のでタワレコへ。
world's end girlfriend "the lie lay land"
全く待たされた新譜です。
少々暴力的になったでしょうか。音も世界観も。和訳してみれば「ウソダラケの世界」。ザゼンで"usodarake"があったけど、関係は無いでしょうね。一聴しただけでは前作の"farewell kingdom"よりぼやけた感じだけれども、これから聴き込んで好きになると思います。sigur rosもthe album leafもそんな感じだったので、期待。
今、yahooトピックスで知りましたが、H2Aロケット打ち上げ成功だそうです。やはり他国に制空権(でいいのでしょうか?)を取られているというのは、同盟国アメリカといえど、気持ちの悪いもんです。そしてアメリカが同盟国だと思っている人がこの国にはあとどれだけ残っているのでしょうね。がんばれ国産。自衛隊派遣反対。