13日
i'm not a gunのライブに行ってきました。

前座(?)が昔yodakaというバンドをやっていたという人のラップトップ・ミュージックでしたが、ラップトップ・ミュージックほど眺めていてつまらない音楽は無いです。前回この人のライブはVJとのコラボレーションで凄く面白かったので、映像の要素があれば話はまるで変わるのですが、それがなければベッドの上でゴロゴロしながら聴く方がこの種の音楽には最適。

と思っていたら、どっこい、考え方を変えてみよう。

目を瞑って、聴く側面としてのライブを楽しんでみました。そうすると、マウスのクリック音が聞こえるんです。彼らのパソコンの中身がどうなっていて、何をもってして演奏と呼べるのか、なんてことはさておき、このクリック音はギターの弦のスライドと同じではないでしょうか。つまりラップトップ・ミュージックには3つのパフォーマンスの要素があり、その1つがクリック、1つが既に作られたトラック、そんで1つがそれらトラックの重なり、というわけです。

と、断言してみたのは良いものの、でかいスペースではそのクリック音なんて聞こえるわけはなく、おまけにそれでラップトップ・ミュージックが楽しめるのか、と問われれば答えは限りなくNoでしょうね。でも何にしても気の持ちようと、視点の変化はある程度重要ですね。それが結果如何に関わらずとも。

i'm not a gunの方も同じくPCを使う2人のバンドですが、こちらのPCを使う理由はいたってシンプル。12弦ギターとドラム以外のバックトラックを合わせるため。それでも、充分楽しめました。ドラムばかうま。

14日
スピッツのライブに行ってきました。

サンパレスの3階席からの眺望。地元トークの後の"さわって かわって"とか、最後まで"正夢"をとっておいたり、ゆるいトークだったり、ちょっとしたテーマパークです。

"ナンプラー日和"はどうしても受けつけませんが、"愛のことば"と"渚"が聴けたんでヨシ。

さっき帰ってきたんであんま覚えてねえ。