8日またか、と思うけどバイト。いつもならば平和(ピンフと呼んでも可)コンビであるはずが、なぜか忙しい。やはり気の持ちようか。
9日
北朝鮮戦らしいですね。
テレビ無いから見れないけど、ネットで試合中継みたいなページで更新ボタンを押しまくっていると、意外に時間というものはすぐ過ぎていくもので。
前日の疲れがもろにきて、国際私法の課題を受け取って家に帰ったあと泥のように眠った。ので結局北朝鮮戦は結果だけを知ることになったのですが、大丈夫なのかね、日本。サッカーに関して全くのド素人だから「ゲーム内容」がどうだとかなんて言われても分らんのだけど。せめて0点に抑えて勝って欲しかった。これが国民感情ってやつでしょうか。
amazonというのはすごくあれな値段で輸入盤を買えるものらしく、ネットでの買い物に挑戦しようかどうか、とても迷っている。
「このCDを買った人はこんなCDも買っています」
なんて素敵な言葉。余計なお世話だよ。
と言いたくもなるけど、なかなか面白いですな。たまに行き詰って一周するし。
At the drive-inの片割れ(もうそんな言葉も聞かなくなってきたけど。そもそも俺、何で説明口調なんだろ)のmars voltaの新譜を試聴してみたかったのだけどできず、一貫して高い評価とレビューを見て「ふんふん」と頷く。しかしmars voltaに比べて、もう一方のspartaの評価の低いこと低いこと。1stの"wiretap scars"を喜び勇んで買った身としては切なくなる。でも、「平凡」って評価には笑えるほど納得した。
「考えてみたらこれって『平凡』だなあ。でも好き」ってものを意外と世の人は持っているんじゃないでしょうか。
よくある会話。
「あの映画ってあんま良くないらしいね」
「うん。でも俺は何かすごい好きなんだけどね」
とか。
「理屈じゃねえんだよ!」
とか。
後者に遭遇すると、とてもダウナーな気分に陥りますが、前者のようなのは世間にはチラホラ存在しますね。
そう考えると、みんなホントは『キャシャーン』好きなんじゃない?やっぱ麻生久美子だしさ。
ちと古いな。しかも『キャシャーン』に「平凡」なんて評価聞いたことねーし。「平凡」の話題に麻生久美子を引き合いに出してはならないし。そして、こんな写真は勝手に拝借しても良いのだろうか。
ま、ええか。皆さんせいぜい目を休めて下さい。
何でこんなに話がずれるんだろ。