・気づけばトータスの来日もとっくに終わっており、スーパーカーは解散してしまい、俺はバイトに明け暮れてはいるがi podを手に入れる日はまだまだ遠く、学校に行けば行ったで就活への焦燥感と単位への羨望を覚えるばかりのシマツ。

→100sの"OZ"を買うためタワレコに行けば、ida、low、styrofoam、her space holiday、hood、death cab for cutie、lcd soundsystemを目で追うばかり。かと思えば、店内で流れるchemical brothersの新譜が良いんだなあ、これが。

→nujabesがロングランで推し出されている横にあるthe procussionsを聴いてみると、これはnujabesよりかっこええんでないか?と思えてきた。特にスネアの音が耳に痛いほど響くので、まるでmetallicaのブラック・アルバムのようだという印象を持ったが、おそらく適切ではない。とにかくジャズ・ドラマーの「一見、力抜いたようで且つ恐ろしい手数を繰り出す」、という楽しみが満喫できる一枚。MCも良し。

→どうもmercury revはなんとなく拒絶してしまう方向にある。そういうバンドとかは意外と多いのだけど、i podを買って真っ先に入れる1枚は"deserter's songs"だと勝手に決めている。好きになってみたい一心からである。"boces"の頃はハードコアだとかホワイトノイズだという噂らしいけど、想像はついても予想がつかない。

→七尾旅人の"オモヒデ・オーヴァ・ドライブ"がまだ残っていたのに驚いて即レジへ。田中宗一郎が絶賛していた「八月」という曲は確かに良かった。どっかで聴いた気がしないでもないけれど、スピッツだろうか?

→"雨に撃たえば...!disc 2"の時期だけ抜きんでて桑田圭祐を超える変声(日本語なのに何言ってんのか日本人ですら解らない)なんだということも驚いた。歌詞が一番ワケ解らんのもこの時期だからか。個人的には今よりこの頃の方が好き。