うわ、またテレビの話だ。

今「冬の運動会」を見てる。
樋口可南子が恐いのね。
そしてまた岡田准一だ。良いです。
さすがCUTの表紙です。今度読んでみよう。
2005年は彼からはじまります。
そういえば「大化改新」は尻切れトンボでした。
木村佳乃が見れて嬉しかったです。

画面がとても綺麗です。
暗い画面がホラーチックです。
音楽がコミカルです。
「カリスマ」みたいな不気味さがあります。
と思ったら槇原敬之が流れてきました。
良いです。

村上春樹の「ファミリー・アフェアー」は家族内(だけとは言えんけど)価値観を巡る話だと思ってるので、自分の家族を見ても最近「ファミリー・アフェアー」だなと思っている。特に俺の就職活動や妹の受験みたいな転機に出くわすとそれが明らかになっていく。
「頑張れ」って言葉とか、「良い会社に」なんて言葉の捉え方に敏感になるのは、今っちゅう時期が旬なんですかね。お前は「若い」「甘い」ってことを頻繁にばあちゃんに言われてます。人生なめんな、と。
じいちゃんが助手席でサイドブレーキに気をつけながら俺は無免許運転。
向田邦子とか山田太一のがここんとこ面白くてたまらんのは多分そんなワケでしょうか。