今、30日だけど混乱するので日時を過去に戻して更新。

酒が入った次の日は、本当に早起きする。頭だけ。

酒を抜いてバイト前、久々レコ屋に行ってぐだぐっだ。
ニ割引だったので迷いつつ(割引無くても迷うけどさ)the black heart procession、rachel's、そして名盤!"feedback to the future"を購入。

バイトは新人サダの研修も含め、スマトラ島沖地震とか、色々。大変。
大変なのは被災者の人たちなんだけども。そんな大変な中、テレビでは黒木瞳主演の「SADA」がやってて新人サダを指差して爆笑したり。
そんなしょうもないことで笑えるうちが幸せです。

Yahooのニュースで知ったけど、ジェット・リーも被災したらしく軽傷だとか。ジェット・リーも1人の被災者なわけで、セレブとか休暇中の日本人とか現地の人とかそんなの関係無しに天災は降りかかる。「少林寺」は凄く好きだったし、「HERO」も個人的にとても思い入れのある映画なのでジェット・リーが死ななくて本当に良かった。もちろん死んで良い人なんていないけど。

国家の持つ国民のための存在意義が日本では「福祉」だ、「治安」だと日本では語られるけど、今回のような津波警報の不備の問題は国境を越えて論じられる問題ではないだろうか。それは日本も率先して参加すべきかと。
日本は地震大国で、中越地震も、北海道沖での津波もごく最近に経験している。で、プーケットとかモルディブとかは日本人観光客で賑わうところ。国の外においても、自国の保護を受けられるという確信があるから海外観光客は存在するし、観光が重要な産業となっている国は多く存在する。

要は、日本の持つ津波に対する技術をもっと世界規模なものとして提供しておけば「自国民の保護」とか「国境越えた人類皆兄弟」とか大義はなんであれ、良かったんじゃないのか?そしてこれから今回のことをふまえて、そうすべきだ、という素人の一意見。