色即ぜねれいしょん

2009年

$タコちゃん駆け巡り記

青春映画!面白かった!!

主役の男の子(渡辺大知)のダメっぷりがすごいー良かった。
なんなんあの歌うときとかの表情!!
あと、家庭教師のヒッピーはくるりの人だったとは、気付かなすぎた
あとあと、オリーブ(臼田あさ美)がかわいすぎるのと、
何といってもヒゲゴジラがやばい良いと思ったら銀杏BOYZの人なのですね。

音楽の人達がほとんどってことなのやね!

おすすめです。

●●●●○

nonareevesの音楽が大好き!!
これは恋やから。盲目気味。

いつも最初は良くないと思うのに、
しばらくたってから大好きになる

choice2、今最高です。
ダンスしたい。

photo:01




iPhoneからの投稿
歩いても 歩いても

$タコちゃん駆け巡り記

2008年

2回見ても未だ心をつかまれっぱなしで今よく思いだす映画、「奇跡」を見て
「誰も知らない」のこともかなり前に見たのになんだか今でも覚えていて
是枝裕和(これえだ ひろかずと読むらしいです。)監督が好きかも知れないと思って
見た。

家族(親)に対して多くの人が思っているような?
多くの人かはわからないけど、私にはあるなー、こういう気持ち。
反発して憎まれ口を叩いて、何も言わないけど心では呆れていたり
それでも愛情は絶対に持っていて、今更どうなることは、ない。

そんな複雑な気持ちを持っている自分(阿部寛)と、
本当にあっけらかんと、友達のように親と接する姉?(YOU)

樹木希林+YOU = 樹木希林+大塚寧々(「奇跡」の)だったけど
ああいうのはだらだら喋ってういるのだけでも見ていて面白い。
YOUて言う人はほんまに、見ていたくなる人やなー。
「え、意外。」の言い方は秀逸!!!巻き戻してみてしまった。

でも最後のあのナレーションはいらないかなーと思いました。とんとんと片付きすぎている感。
人のセックスを笑うな

$タコちゃん駆け巡り記

2008年

「ノルウェイの森」の映画を見てから、(否定意見いっぱいあるけど、私は好き!)
松山ケンイチが好きでしょうがない。

だからこの映画は期待してみていたのだけど、とっても期待以上でした。
自然な演技とか、アドリブ?などのあたりの話は、見終わってから検索してほほー。

(女の子が)大好きな、いちゃいちゃのシーンがもうー どきゅーん
楽しくて幸せでダラダラ長くなる、どうしようもない時間。
松ケンは、ノルウェイの森でもしかり、「村上春樹的な男」がとってもよく似合う。
変な女の人に振り回されるかわいい男の子。 ふーりーまーわしたいーー

永作博美はそれはもう、永作でした。
パンツの下にタイツを履くの?て2回思ったけど、2回もそんなので出てたから
なんかしらのこだわりなんやろな。でもありえへんよね。
(案の定、それを脱ぐシーンはぬかされていた)

そして、これまた大好きな蒼井優がやっぱりとてもとてもかわいくて
最後のキスシーンみたいなやつとかも本当にかわいくて

この映画は、女の子が理想とする状況とかが多いなー。
「照れてんの?」ていうセリフは。さては。さては

音楽もよかった。
今またもう1回見たい。
山岳部というだっさんとりょちーんがせっせこ山に登る活動に
以前一度参加していて、調子に乗って行ってきた。

$タコちゃん駆け巡り記

伏見稲荷~蹴上~最後に大文字山にいくという壮大なコース
あんまり起伏がないけど15km歩くでと言われ、ほいほいと安請け合い。
大文字山に初めて行きましたけど、ほんとにしんどかった最後の最後で
どーん!て、吸い込まれるような、落ちてしまうような街並みの景色が
ガケみたいに見えて、壮大であった。

前に山に登った時も思ったけど、
山登りって登っているときは足元ばっかり見るから景色たまにみたら
こんなに高いところまで自分の足だけで登ってきたのか?て
信じられなくなる。
本当はロープウェーとか車で登ったのでは?とか、
なんと自分で登ってきたくせに「うそやーん?」て思ったりする。
いまだにこのことはなんだか信じられていなくて、
でも言うまでもなく、確実に登っているし下っているのに!なー。

そしてだっさんの実家でまたゆったりさせて頂き、翌日は散々うろうろして
欲しかったハンコと可愛いハンコと前から気になっていた本と、
ブリキで出来た壁を飾るやつなどを買い込んで帰ってきたのですが、
私は京都が大好きです。
だっさんのお母さんが大好きです。

というピースフルな日。
引っ越してから、今まではそんなにー???言うほど?
ピンと来ていなかった、曽我部恵一が
とってもしっくり来ている。

前は正直なところ、全然よいと思わなかったライブアルバムとかも
なんだかとっても良いと思う!!!
好きでいたかった音楽なので、嬉しい。
昔から好きだった曲も、やっぱり好き。

「blue」というアルバムとか全然ただ、持ってただけくらいの勢いやのに
いまじーんとしみわたる

この変化は?

$タコちゃん駆け巡り記
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$タコちゃん駆け巡り記
$タコちゃん駆け巡り記

すきすきすきすき!!!こういう映画。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットていう主役の男の人
すきすきすきすき!!!こういう見た目の人。

モテキの映画に似すぎていて(が?なのか)
別にいいけどさー。

前に一度見たのだけど途中で寝てしまったのだけど
もう1回、改めて見て本当によかった!

なので次は50/50をみよう。
わーわーわー本当に久しぶり

ちょっと書かなかった間に、色々ありました。
仕事を辞め、引っ越しをして。変化が

ほんまにいろいろあったなー
11月から?としたら、栃木、引越し、軽井沢、三鷹天命反転住宅。(出来事)
気持ちとか諸々は?記録できてたり、そうでない部分も。
最近よく思う、きれいなもの、新しいものを選んで触れる方法を選ぶのだとしたら
これからのことを。これは今までなかった考え方。良いね。

今日は軽井沢帰りのクリスマスイブにだっさんが教えてくれた
とっても素敵で幸せな空間、TRUCK FUNITURE および BIRDへ!
近頃家具に目がないママを連れて行ったというか、連れってってもらったというのか。
おしゃれ空間やからなー、と思ったら

予想以上の好・反響。
やはりここの家具はとっても質が良いのだそうである。
そのあたりよくわからないけど、そしてなんでかアルミのコップを買っていたことに
ちょっと疑問も感じたけどまあまあ、楽しんでくれてよかったな。

食パンというかですけど、
 クリスマスイブのだっさんは本当にかっこよかった。
 24日朝まで軽井沢だったので、帰宅してすぐ「行きたいお店があんねんなー」
 と言われて、じゃあつきあったろかと思ったら
 「オーロラシューズが売ってんねん、クリスマスに買ってあげる」
 と言われて!!!
 オーロラシューズとは、私が本当に欲しがっていた靴やけど
 なかなか高いし、なかなか売っていなくて
 関西で売っているところを探していたけど検索とかにも
 全然ひっかからなくて見つけられなくて東京行った時に買うしかないかー、と
 思っていたところだったので、魔法かと思った!
 しかもサプライズ的にではなく、
 行く前にさらっと言うところが逆に、さらに、良いなと思ったのでした。


家に帰るとぶるやんから年賀状が。
かーわーいい!と思わず郵便受け前で言ってしまう。
(ちなみに「かわいい」はいまなんとなく言いたくない言葉第1位
 それでも、あえて、言うということ。)

デザインとか、デザインとか、デザインとか、すきやなー。
人がデザインしたものが好きやなー。

隙間を埋めないと気が済まないうるさい私なので、
あいた空間をうまく使う人がつくったものって感心する。

あーまたしばらくブログ続けよう。
ライフなんかのカテゴリじゃもう抑えきれないような
もう私の人生においてもかなりの大事件が起きたので
引越しのことやらなんやらもう沢山あって
細かく書けないのがもどかしいけど、大変なのである。

先週末に起こったのでまだ立ち直れていない。

感情としては、泣くほど嬉しくてどうしようもなく幸せで、
でも泣くほど寂しくて悲しいていう
結局もう何が何だかわからないもの。「激情」

激情はなんだか普通ではなく、色々考える力が湧かないので
早く元の生活に戻りたいと考えています。
嬉しさと寂しさの大ショックなのだろうな。
色んな状況環境、人間関係、色々混じっているのだろうな。
そしてショックを受けていること自体に幸せも感じていて、
もう何が何だか。でも、
でも、でも、でも、本当に良かったのです。本当に。

「さよならなんて云えないよ」が
ほんまにもうさよならなんて云えないよっていうような気分で
ズドンと響いている。(ブルーさすがやね!)

伝えるべきことは山のようにある気がする。
なので得意な手法、手紙を書こうと思います。
言葉にならない気持を言葉に!伝えるべきなのかどうかは
もうちょっと考えて、伝えるべきなことだけを伝えよう。

あーもうほんまにー。あああああー。(涙)!