いまだアスベスト対策は放ったらかしのひでえ国日本 | 付娜(フナ)ちゃんの手術代を集める会(フナちゃんの手術代を集めてフナちゃんを救いたいの会)(直接手渡しに行く、口座に振り込む会)

いまだアスベスト対策は放ったらかしのひでえ国日本

近所の家が解体されたので、アスベスト対策のチェックを兼ねて調べたのたが、あれだけアスベスト問題で騒いでこの対策ぐらいはちゃんとやっているかと思っていたが、またもや裏切られたのであった。

この国の権力者達を信じてはいけないという事を痛感した。
こいつらは徹底して悪の味方だ。

簡単に言うと吹きつけのアスベストのみをアスベストと定義して(アスベストがむき出しで使われているもの)、それ以外の固めたアスベストなどは(セメントモルタルその他の材料と混ぜて固めたものなど)飛散もしないし、問題ないというわけだ。

従ってその国の?国というより国の敵である省庁が決めたのではないか?大気汚染防止法や労働者何とか安全法だっけ?(アスベスト除去の作業を行う作業員の安全の為の法律?)有害電磁波と有毒化学物質まみれの食事のせいで昨日の事も忘れてしまう事が多い。

その法律では吹きつけのみが危ないので、届出制を義務付け、それ以外は飛散もしないし問題ないから届出もいらない。ただ指導としては、念の為?作業員はマスクなどをして、解体時も丁寧にやるように言っているが、やるかどうかは業者次第というわけだ。

なぜ、ボードなどで普及しているアスベスト含有材(成型材というらしい)は飛散しないのか?
確かにむき出しに使われている吹きつけよりは固めてあるから飛散しにくいとは思うが、古い建物などはいくつも見たが壁などはボロボロであり、見るからに飛散しているように見えたが、省庁や自民党などには見えないらしい。

考えるに、普及率の多いアスベスト含有材(せいけい材)を危険だと定義したくないのだろう。
補償問題や責任問題に関連し、折角収まったこの問題がまた大きくなってしまう。

普通に考えればこんなおかしな話はないのだが、バカな日本人にはわかりゃしないという訳か。

本来なら義務や罰則の軽いかない届出制なんていってないで、認可制にすべき事すらやっておらず、すなわち吹きつけは認可制だし、含有材も古いものややわらかいもので固めたものなどは認可制にしなければならないし、その他のものも届出制にすべき事ぐらいやっていると思っていたが、またもややっておらず、
全くひでえ社会だぜ。

今人間を幸福にしない日本というシステムという本を読んでいるが、アメリカ人が書いた本で、これもアメリカのいい所しか言わず、悪い所は触れておらず、日本の悪いところを詳細にうなるぐらい分析してあり、
こやつはCIAの手先かと思うくらいの分析ぶりだ。

従ってうのみには出来ないが、またアメリカが裏で糸を引いている事は一切書いてないので、それを全部省庁のせいにしているが、しかし、一部日本の社会システムの分析には参考になるものもあった。

例えば、日本の社会は高度に政治化された、産業国家社会全体主義の国であり、民主主義国ではないし、法治国家とはほど遠いというもの。

その根拠として、本当の民主主義国家なら主権者たる国民が省庁などを訴えても勝つ事はほとんどないという事があげられ、これは3権分立が機能しておらず、
本来の民主国家なら主権者たる国民がバンバン国家を訴えて買ったり負けたりしているのだが、そうでない日本では勝つ事がないのでなかなか訴えないという現実がある。

また、今までの仕組みでは、法律の裏で物事を決めており、重要な事は談合や料亭会談や事務次官会議などで決められており(その他秘密会合があるのだろう)、これなども法治国家でない事を示している。

国家の重要な案件を正規の手続きに従って決めるのではなく、不法な方法で決めているのだから法治国家とは言いがたい。確かにそのほうがマフィアなど裏社会では話が早くまとまり効率的ではあるらしいが、
犯罪組織と同じ方法を国家がやっているのだから、
お粗末というしかあるまい。
ただこの著者はアメリカも同じとは決して言わず、
アメリカの恥部は隠蔽し続けているので騙されてはいけない。

しかし、日本人の人の良さなどは評価しており、
日本が悪いのは日本人一人一人というよりも、システムが悪い、その上でしか踊る事しか出来ない日本人に同情さえしている。(本当かどうかわからんが)

また、本来なら政治的に強力な力を持つ、中流階級?が不当に抑圧され、これらが機能しておらず、
従って政府はやりたい放題だというわけだ。
日本の中流階級はほとんどサラリーマンで、この日本のサラリーマンは外国のサラリーマンに較べて不当に抑圧されているというのは本当だと思う。

例えば、日本でサラリーマンが今度新しい政党の支部が出来るので手伝いたいので残業をしないで帰りたいと言えばどうなるか?
日本の財界(産業界)はサラリーマンが政治や市民運動的な事をするのを好まず、なるべくさせないように不当に抑圧しているというのはその通りだと思った。

この高度に政治化された無制限産業発展のみの社会では、産業発展の障害はほとんど無力化されており、
本来なら巨大な障害となるはずの消費者団体や消費者連合なども権力側に取り込まれ、機能が不十分である。

また本来なら権力側をチェックするはずのマスコミが機能しておらず、わかり易いのは官僚をあまり批判しないのは不自然だし、その代わりに?政治家ばかりを批判して、本来の権力側である官僚をかばっているという。
マスコミが機能していればなぜ検察はどんどん悪人を起訴しないのか追及するはずだし、省庁と裁判所と検察と警察とマスコミが省庁交流や有力省庁から弱小?省庁へ責任者として出向しており、枝葉の省庁は有力省庁が(法務省・文部省・厚生省など)遠隔操作しており、さらにこれらが日本全国の地方自治体や首長までも遠隔操作して、マスコミや暴力団と癒着して、日本を支配しているという。

この国の本当の事が知りたければ、この本を一読する事をお奨めする。
ただ、気をつけないとアメリカは良くて日本は悪いという罠にはまるので、アメリカも日本と同じかさらにひどい事をお知らせしておく。

さらに付け足すと、この日本を遠隔操作している官僚をさらに遠隔操作しているものがおり、それがアメリカではないかと俺は思うし、イギリスの裏政府かもしれないが、あるいはイスラエルかはたまた日本の京都などにいる本当のユダヤ人か?

考えたらなぜ戦後奇跡?の経済発展を遂げたか、
なぜ戦後の短い期間に急に高度な政治化された社会になったのか?それは民主主義の美点をことごとくつぶして、無力化しており、産業の発展の妨げになる障害をことごとく無力化してあるほど、緻密な完成されたつくられた社会はなぜそうなったのか?

お前ら占領軍がそうしたんだろうが!!
すっ呆けやがって!
日本を利用するために、日本人を奴隷にする為に、
お前らアメ公がつくったんじゃねえか!!
人間を幸福にしない日本システムは自発的に生まれたのではなくて、お前ら占領軍が押し付けたのだ!

悪いのは押し付けたアメリカとそれにヘイコラして協力してきたクソ日本人じゃねえか!!

この限られたシステムの自由の中で少しの選択肢があったのは事実だと思うが、大勢の日本人の選択も悪かったが、一番悪いのはこのシステムを押し付けたもの達である。彼らをゴミクソンズという。

また自分の意思で協力してきた者もゴミクソンズである。このシステムとゴミクソンズを無力化しないと我々の未来は暗いかない。

アスベスト対策をしろと自分の自治体や省庁に文句を言え!!それも主権者たる国民の責任だと思うが。
主権者たる国民の責任を果たせ!


山口県の上関原発を強行しようといているらしいが、
祝島や全国の反対派の人達が体を張って?測量阻止をしているらしい。中国電力が知事に認可申請を出していないのに、知事が勝手に認可をしたらしく、脱法して埋め立てを強行しようといているらしく、祝島の漁師や島民達が船で妨害活動をしているらしいが、俺は正直漁師は好きではないのだが(例外は除くが)、遠方の人達が布を送っていると聞いて俺も送る事にした。

全くどこまでクソの世界なんだろうか?
電磁波や化学物質やナノロボットや遺伝子組み換え動物や放射線照射植物やバイオ兵器や人口ウイルスや催眠術その他で人間や動物や気象を操作して、粛々と人口削減を実行し
時限爆弾ともいえる原発を作り続けるゴミクソンズ。

全国のウォーターマンの参加を呼びかけているみたいだが、俺にはボートが何もない。
テントぐらいあれば車で駆けつけるのだが・・・・。
せめて布だけでも送っておこう。(関係機関に抗議や陳情のファックスや手紙などは送ったが。署名も)


中国電力は9月10日から山口県平生町田名埠頭に仮置きしてある埋め立て区域を示すための浮標灯(ブイ)の搬出を始めようとしていますが、その動きに対して海上では祝島の漁船団数十隻とシーカヤックがもやいを結び、陸上でも祝島の人たちをはじめ上関原発に反対する人々による抗議の座り込みが続き、今日まで一週間にわたってこれを阻止しています。

【緊急!】シーカヤッカーからの呼びかけ
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-f19a.html

【緊急!】現地に届ける布メッセージ大募集
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-61a8.html

とてもきれいな島らしいが、行って見たいのだが。