令和8年5月21日
昨日も夏のような暑さでしたね、
今からこれじゃ、7,8月は
どうなってしまうのか?
5月の清々しさはどこへやら...という感じですね。
![]()
普段使っている腕時計が電池切れで、職場近くのめがね、時計店へ
今時めずらしい、頑固おやじが一人でやってる小さな街のお店。![]()
現金のみ、カード、QR、スマホ決済いっさい不対応![]()
![]()
それでもこの店しか行かない....どう説明したらいいのかこの心境
それは単なる「買い物」ではなく、店そのものに価値を感じているのかも
知れませんね。
今の便利な時代から見れば、不便な要素が多いけれど、“変わらなさ”と
安心感があるんですよね。
レジ横にタブレットもなく、愛想も過剰ではない。
現金しか使えないのは、どこか昔の空気が残ってる気がします。
財布から紙幣を出して、小銭を受け取る。そんなやり方を面倒と思わず、
「ここへ来た感じがする」実感しますね。
まあ、頑固親父も長年通ってれば、世間話ぐらいするようになるし
そういう小さな変化をうれしく感じられるのはチェーン店にはない、
“人間関係の蓄積”があるからなんでしょうね。
そんないつものお店で電池交換してもらっている時
店の棚の前にあった老眼鏡
ノンフレームのけっこうおしゃれなもので
以前からこのフレーム無しを欲しかったので、ちょっとかけてみたら
ジャストフィット、文庫本の字も鮮明で...
お値段、びっくりの2700円。
そのまま購入....
メガネケースもサービスって、超ラッキー
思いがけない良い買い物には、「物を手に入れた喜び」だけじゃなく、
偶然に小さく祝福されたような嬉しさを感じましたね。
昨日はなんだか、世界が少しだけ自分に優しかった。
