私の生産する発酵鶏糞堆肥の名称は
『ATP FERTILIZER』
FERTILIZER=化学肥料
有機肥料でありながら化学肥料同等の肥効能力を兼ね備える。
という意味で付けております。
大方、堆肥というものは土壌改良材として使われているのが
一般ですが、人糞汚泥や鶏糞、豚糞などは高エネルギーな
資源になりうるのであります。
余談ですが・・・
"臭いものほどエネルギーが高い"と云われております。
価格高騰の化学肥料からのシフトを提案しております。
昨今、農業も早急なコスト削減が求められております。
今回、コンポスト(堆肥)に何故取り組んだか?
理由はATP肥料との出会いであります。
超ミネラル水を生の『鶏糞』に定量撒布する。。
という単純な作業で高肥効な堆肥(肥料)になるという
何とも疑いたくなるような話からでした。
この超ミネラル水の効果を少し説明すると
・通常の発酵鶏糞=ADP(アデノシン二リン酸)
↓↓↓↓↓
・今回取組む鶏糞堆肥=ATP(アデノシン三リン酸)
の状態で仕上げる事ができるという優れもの!
ATPについてはまた今後・・・・・
理由はATP肥料との出会いであります。
超ミネラル水を生の『鶏糞』に定量撒布する。。
という単純な作業で高肥効な堆肥(肥料)になるという
何とも疑いたくなるような話からでした。
この超ミネラル水の効果を少し説明すると
・通常の発酵鶏糞=ADP(アデノシン二リン酸)
↓↓↓↓↓
・今回取組む鶏糞堆肥=ATP(アデノシン三リン酸)
の状態で仕上げる事ができるという優れもの!
ATPについてはまた今後・・・・・
現在、養鶏業における鶏糞処理が深刻な問題になっており、
それが原因で廃業せざるをえない業者も増加している。
本来『鶏糞』は大変有効な有機肥料であるが化学肥料に
頼りきった現代農業ではあまり利用されてはいない。
しかし、近年化学肥料の高騰により有機栽培が注目を集めはじめ た。
更に、リン鉱石が輸入出来ない等の問題。
この状況はコンポスト事業の追い風になると捉える。
また、中国等の危険な食糧品問題で消費者の食の安全に対する
意識も高まりつつあり、今後は安全・安心食品な有機農法による
消費が更に盛んになると見込んでいる。
活字にすると堅苦しいですが・・・
要は、今後必要不可欠な資源と思う訳です。