有機・新循環農法のすゝめ -231ページ目

有機・新循環農法のすゝめ

常識なんてぶっとばせ!!



非常識が生み出す奇跡への軌跡・・・

私の生産する発酵鶏糞堆肥の名称は

『ATP FERTILIZER』

FERTILIZER=化学肥料

有機肥料でありながら化学肥料同等の肥効能力を兼ね備える。
という意味で付けております。

大方、堆肥というものは土壌改良材として使われているのが
一般ですが、人糞汚泥や鶏糞、豚糞などは高エネルギーな
資源になりうるのであります。

余談ですが・・・
"臭いものほどエネルギーが高い"と云われております。


価格高騰の化学肥料からのシフトを提案しております。


昨今、農業も早急なコスト削減が求められております。



今回、コンポスト(堆肥)に何故取り組んだか?

理由はATP肥料との出会いであります。

超ミネラル水を生の『鶏糞』に定量撒布する。。

という単純な作業で高肥効な堆肥(肥料)になるという

何とも疑いたくなるような話からでした。


この超ミネラル水の効果を少し説明すると


・通常の発酵鶏糞=ADP(アデノシン二リン酸)

↓↓↓↓↓

・今回取組む鶏糞堆肥=ATP(アデノシン三リン酸)


の状態で仕上げる事ができるという優れもの!


ATPについてはまた今後・・・・・

現在、養鶏業における鶏糞処理が深刻な問題になっており、

それが原因で廃業せざるをえない業者も増加している。


本来『鶏糞』は大変有効な有機肥料であるが化学肥料に

頼りきった現代農業ではあまり利用されてはいない。

しかし、近年化学肥料の高騰により有機栽培が注目を集めはじめた。


更に、リン鉱石が輸入出来ない等の問題。

この状況はコンポスト事業の追い風になると捉える。


また、中国等の危険な食糧品問題で消費者の食の安全に対する

意識も高まりつつあり、今後は安全・安心食品な有機農法による

消費が更に盛んになると見込んでいる。




活字にすると堅苦しいですが・・・



要は、今後必要不可欠な資源と思う訳です。