有機・新循環農法のすゝめ -220ページ目

有機・新循環農法のすゝめ

常識なんてぶっとばせ!!



非常識が生み出す奇跡への軌跡・・・

今日は久しぶりに竹酢炭男改めバンブーマン&馬男と会食

環境問題から精神論に至るまで様々なディスカッションを行いました。

やはり、明確な目標がある方々との議論は楽しいですなぁ



有機循環農法のすゝめ-トリオ


毎日毎日、鶏糞と戯れておりますが

正に"生き物"その物ですね

天気、湿度、気温、気圧によって

毎日状況が変化します。

昨日は良い発酵臭がしてたなぁと思えば

今日は発酵が弱かったりと本当に不思議な世界です。


その主役は微生物

嫌気性と好気性に分かれます。

嫌気性菌:酸素が必要でない
好気性菌:酸素が必要である


有機循環農法のすゝめ-好気性

どちらが大事か!?


どっちも大事なのです。

それでは簡単にコンポスト(堆肥)作りに役に立ってくれる微生物たちを紹介します。

糸状菌:コウジやカビなどの仲間、土壌微生物の中では最も多い。堆肥化の最初の段階で活躍してくれる菌

酵母菌:お酒作りにも欠かせないこの菌は糖を分解しアルコールに変えたり、タンパク質を分解してアミノ酸を作ってくれる

放線菌:堆肥化に最も役に立ってくれる菌で土壌病害虫を抑制してくれる優れもの。腐葉土の匂いの正体はこの菌なんです。

他にも「光合成菌」「納豆菌」「EM菌」など沢山ありますがまた後日




ほうれん草写真届きました~

左写真:化学肥料
右写真:ATPコンポスト(原料=鶏糞)

↓↓↓ 2009年 2月23日撮影

有機循環農法のすゝめ-kazu 090223