有機・新循環農法のすゝめ -204ページ目

有機・新循環農法のすゝめ

常識なんてぶっとばせ!!



非常識が生み出す奇跡への軌跡・・・

2月11日に種を蒔いた水菜

左 : 配合肥料
中 : 無肥料
右 : ATPコンポスト(鶏糞たい肥)
有機・新循環農法のすゝめ-水菜 090418
配合肥料&ATPコンポストと無肥料の差は歴然。

無肥料で取組まれている農家もありますが
今回の結果を見るとどうなのか?

多分、このような無肥料栽培と内容が違うんでしょうが・・・

「配合肥料 vs ATPコンポスト」

どちらも中々の接戦ですが、その差は僅かですが配合肥料リード

「化学肥料」とここまで互角に競う「有機肥料」

安全・コスト、考えた時 どうでしょう・・・?







有機・新循環農法のすゝめ-水菜ラーメンに
その後、ラーメン(インスタントですが・・・)に
花を添えてくれました。

新鮮な野菜はうまっ!!


我家の30年近い無農薬茶

元々有機無農薬栽培でしたが

今年はATPコンポストで育てております。

昨日のお茶畑の様子↓↓↓
有機・新循環農法のすゝめ-茶畑 20090418
(大分芽が出てきました)

早い茶園さんはそろそろ摘み始められますが

自然任せのこのお茶はもう少し後ですね~



名付けて 「 ほったらかし茶 」

たい肥を作る過程で重要な役割を担っているのが

「放線菌」であります。

この放線菌の大きな特徴は土壌病害虫に対し
抑制効果を発揮してくれます。

キチナーゼというキチン質を分解する酵素を持ち
中には抗生物質を作る働きを持つ種類もいます。

甲虫類、センチュウ、フザリウム菌などを分解し
栄養源として取り込む性質を持っているので

この放線菌の増殖は必然的に
"土壌病害に強いたい肥"となる訳です。

有機・新循環農法のすゝめ-放線菌