有機・新循環農法のすゝめ -167ページ目

有機・新循環農法のすゝめ

常識なんてぶっとばせ!!



非常識が生み出す奇跡への軌跡・・・

2009年12月14日

右写真:ATPコンポスト(発酵鶏糞)
左写真:無肥料

↓↓↓間引き直後から差が出てきまして
昨日の時点でこんな感じ
有機・新循環農法のすゝめ-ほうれん草 091214

「自然農法が一番だ~」と仰る方もおられますが

それは自然に豊富な栄養分があってこその話。

現実は悲しいかなそんな肥沃な土地はあまりないのです。

痩せた土地に活力を取り戻すためには

"微生物群"様々の力が必要不可欠なのです。

土地の救世主である"分解者"を増やしましょう!!

今日12月14日は地元天満宮の『座』というお祭りです。

氏子さんたちで毎年この日に早朝からしめ縄をつくります。

素人集団ですが今年も立派なしめ縄が編めました。

早いもんで今年もあと半月ですね・・・
有機・新循環農法のすゝめ-しめ縄

いろいろありましたが、終わりよければ全てよし!

ということで締めくくれるようにもうちょっと頑張りますよ~
ATPコンポスト(発行鶏糞)を施肥していただく際に

『苦土石灰』との※併用をお勧めしております。

日本は酸性土壌が比較的多くその酸性を

石灰分が中和してくれるのですが同じ石灰でも

消石灰に比べ苦土石灰は過剰障害が少ないそうです。

また『窒素・リン酸・カリ』が大事な有用成分ですが

同時に苦土(マグネシウム)も必要な微量要素でありまして

このような元素は微生物たちの力でも作るのは困難なため

補給資材としては一石二鳥。


※併用と書きましたが、ATP施肥の2週間ほど前に
苦土石灰を撒くことをお勧めします。