小生の暮らすこの地には全国的にも有名なお茶があります。
"八女茶"
周りには沢山のお茶農家がおられまして、よく話をします。
先日もその機会がありましたがその会話の中で
小生「いいお茶とは?」
農家「柔らかくて、緑の濃い、甘いお茶」
小生「どうやって作るの?」
農家「肥料の使い分けやね、やっぱりNPKをどう使いこなすか」
小生「有機肥料で可能か?」
農家「無理やね」
といった具合
会話の中で感じるのが安全安心な農作物と
消費者の求める作物とは相反する事にいつも矛盾を感じます。
勿論、売れなければ農家は成り立ちませんので
ニーズにあった製法を選択します。
=化学肥料+農薬 という事になる訳です。
これには、少なからず農家も疑問を抱きながら・・・
消費者の方々の意識を変える努力も必要ですね