連作障害 | 有機・新循環農法のすゝめ

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有機循環農法のすゝめ-連作障害
連作障害土壌の蘇生【ガス消毒無しでの土壌蘇生】
農業生産の現場で最も深刻な問題は、土壌の活力が失われて行く土壌障害である。
土壌障害は、植物の健全な生育を妨げ、病虫害の主原因になっている。
専業農家の多くは経営の安定のためイチゴ・トマト・ナス・葉菜類等周年栽培が
可能な施設園芸作物の栽培を行うが、
「連作による土壌の障害」が慢性的」な問題になっている。

【上写真】は、7年間、葉菜類の栽培を続けた施設(ハウス) 内に現れ
た土壌障害。 夏、施設内温度の上昇と共に、ピシウム、フザリウム
菌等の立枯れ病が発生し、所々欠株している。
 
[サラダ菜栽培ハウス]



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有機循環農法のすゝめ-連作障害植付
【写真】平成15年7月15日

有機循環農法のすゝめ-連作障害回復
【写真】 同   8月 5日

土壌病害(根こぶ病)で、栽培率が
6割に落ち込んだハウスに
「新・有機高エネルギー肥料」を
施肥した後の1作目写真

当該肥料中に含まれるATP効果の為、施肥後1作目で
下写真のような回復を達成。土壌障害を回復させるために
ガス消毒を行う事無く肥料単品で土壌を回復。


これが "ATPコンポスト"