芸大はやっぱり大変だ!!
今日、横浜からの帰省の帰りに、ララポート豊洲の紀伊国屋書店で、
芸大、音大、音楽系教育学部 等の入試課題が一覧できる本があって、
立ち読みしていたら、
やっぱりどうしても見てしまう「芸大」
なんといっても、入試課題の種類や量、難易度共に他大学より
圧倒的に抜きん出ていました![]()
他大学の作曲科は和声課題に3~5時間程度の作曲、副科ピアノ、ソルフェのところを
芸大は、6時間の和声課題、5時間の対位法作曲、8時間の作曲、何か超いっぱいのソルフェ、
副科ピアノでした。・・・・・
まだまだ、時間はたくさんあるので、頑張ります!!!!!!
センターもあるので、こちらも疎かにせずに、頑張ります!!!!!
「コード作曲法」 僕の愛読書
みなさま、おはようございますキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
え~別に朝からテンションが高いわけではございませんが、今日から帰省してしまうので朝のうちにブログを更新させていただきます![]()
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さて、3日目にして初めて作曲のことについて触れますが、僕の愛読書を紹介したいと思います。
それは、「コード作曲法」という本なんですが、なかなかようございます。
作曲家の藤巻浩さんの著作で、94ページと薄いのですが、ホントに作曲の初歩の初歩からなんとオーケストラスコアまで書けるようになってしまうという、優れものです。
付属にMIDI音声番組が付いていますので、独学の方でも、IPOD等に入れて、電車の中でもまるで、キーボードがあるかのように、藤巻先生が解説して下さいます。
本書の流れは
七つの音の音程からフレーズを導き出す~コードの性格とテンション~
3つのマイナースケールから発生するコードたち~
調合の法則とリハーモナイズへの挑戦~ドミナントコードの使い方~
コードワークとアレンジの密接な関係について~
属調と下属調へのコードワーク~メロディーメイク~
オーケストラスコアリーディング・ストリングス・ウッドウィンド
となっています。
是非作曲、身に着けたいなと思うならお勧めいたします。
はじめまして
こんばんは、芸代英史といいます![]()
作曲家を目指して毎日勉強中です。
特に夏休みなので、ガーッと・・・![]()
とりあえず、大学は芸大を目指しています。
高校は進学校で、吹奏楽部に所属しています。
つい、おととい吹奏楽コンクールの県大会で、東関東行きを逃しました![]()
ま、そんなこんなでよろしくお願いします![]()


