こんにちは、作曲アドバイザーのひろです。
どうせ作曲するなら、
みんなに絶賛されるような
名曲を作りたいですよね。
本当に良い曲を作れれば、
周りの友達からは、
「これ、マジでお前が作ったの!スゲー!!」
ってほんとに感動されます。
これは、一度そういう状況に
なってみると分かるんですが、
ほんとに気持ち良いです。笑
これから書く事は、ちょっと気持ち悪いので
自分だけでないと信じて書きたいですけど、
作ってる時に名曲が出来そうになった場合、
「マジで自分スゲー!!」
って思う事があるんです。苦笑
というか、自分が作り出す曲なので、
当然自分が好きな要素で
満たされてるわけですよね。
そして、何度も”大丈夫かな?”って
チェックをしながらも、
「これ、マジで良い曲だなー」
って思って聞いてしまうわけですよ。
これから、あなたも作曲のスキルを
上げていくにあたって、
こんな気分の良い瞬間を何度も味わって、
曲を周りに聴かせる度に絶賛されるように
なって欲しいなと思います。
もちろん、
名曲を作るのは簡単ではありません。
時には、なかなかフレーズが出てこなくて、
何時間も煮詰まる事もあります。
でも、そういう時間があって出来た曲の方が
完成した時の感動は大きいのです。
難産で生まれた子供は、
それだけで可愛いと思ってしまいそうですが、
大人に成長した時に、見た目も中身も
メッチャ優秀だったらさらに感動ですよね。笑
そんな名曲を作るために、
いろんな音楽を聞いて
研究してると思いま。
ですが、実は音楽を聞いただけでは、
まったく効果がないとしたら・・・。
あなたはどう思いますか。
実際、今まで音楽をたくさん
聴いてると思いますが、
効果はどうですか?
自分の作曲スキルが上がってると
実感出来てますか?
おそらく、ほぼ出来て
ないんじゃないかと思います。
でも、実際に曲を聞くだけで
作曲のアイデアにダイレクトに繋げる
聞き方があるのです。
おそらく、耳コピという単語は、
聴いた事があると思います。
「曲をまるっとコピーする事だろ?
そんなの出来ないよ!!」
と思うかもしれません。
ですが、人の意識はフォーカスを変えれば
必ず出来るようになります。
ちょっと脳科学的な説明にもなってしまいますが、
聞くより見るという行為の方が説明しやすいので、
視界で解説していきますね。
周りの景色を見た時に、
人は必ずどこか一点に集中しています。
これを、中心視野というのですが、
読書してる時が一番分かりやすいですね。
読んでいる文字に視点を置いたまま
5文字横くらい横の文字は、
風景としては見えるけど、文字事態を
読むのは相当難しいと思います。
もう一つの認識として、
例えば”赤”を探すと意識して、
街を歩くとやけに赤が目につきます。
脳は、自然と必要な情報だけに
フォーカスするのです。
これを聴覚に変えて解説すると、
例えばたくさんの音でざわついてる場所で、
誰か友人同士の会話に自分の名前が出てくると、
そこだけ気づいたりしませんか?
これは、自分の脳が、
”自分の名前にフォーカス”
してる状態だからです。
また、騒音がうるさい場所で、
友達と話してる場合、
隣の人の会話も同じくらい
大きく聞こえてくるのに、
なぜ会話が成立するのでしょう。
これが、音に対して
”フォーカスをあわせてる状態”
です。
これが出来ない人は、
耳コピも難しいかもしれませんが、
出来ない人っていないと思うんですよね。
あなたは、意識しなくても
出来てますよね。
むしろ、友達の会話の時に、録音のように
”意識に左右されず全ての音を均等に拾う”
ほうが難しいと思います。笑
では、この人間の特性を
耳コピに応用していきましょう。

では、具体的にいきますので、
下記のステップで進めていきましょう。
①自分の好きな曲を用意する
②出来るだけクリアな音で再生出来るイヤフォンで聞く
③どの音にフォーカスするか決める
※例えば、ベース・ドラム全体・バスドラムとスネアドラム
ハイハット・ギター・コーラスなど
④意識を向けた音のみに集中する
⑤1小節とか細かい単位で、聞き取れるまでループして聞く
これをやると、だいたい3回から5回くらい聞けば
その音がどうなっているか分かると思います。
楽器をやっているなら、自分のパートの楽器から
試して頂くのが好ましいです。
音を聴いて、どう演奏してるのか
イメージがしやすいからです。
ボーカルのみで楽器はやらないなら、
ボーカルとコーラスの音から拾ってみましょう。
この聞き方を覚えると、
曲の分析が出来るようになります。
ただ、楽しむファン的な聞き方では、
まったく作曲スキルが上がらない理由は
分かって頂けましたでしょうか。
そもそも、一般の人とミュージシャンでは
聞き方が違うのです。
この分析法を読んで、
「なるほど!」
と思って頂けたら嬉しいです。
ですが、「なるほど!」だけでは
まったく意味がないので、
1分で良いのでいますぐ
ワークをしてみて下さい。
自分の好きな曲をイヤフォンで聞き、
自分の好きな音色に意識を絞って下さい。
どれを聞くか迷ったら、
まずはベース音で試してみましょう。
ベース音は比較的拾いやすい
傾向がありますので。
試してみましたか?
今後、こういった意識でも、
いろいろ音楽を聴いてみて頂ければと思います。
曲の分析の仕方はこの他にもたくさんあるので、
今後の記事で少しずつ紹介していきます!
楽しみにしておいて下さいね!
今回も最後までお読み頂き
ありがとうございます。
どうせ作曲するなら、
みんなに絶賛されるような
名曲を作りたいですよね。
本当に良い曲を作れれば、
周りの友達からは、
「これ、マジでお前が作ったの!スゲー!!」
ってほんとに感動されます。
これは、一度そういう状況に
なってみると分かるんですが、
ほんとに気持ち良いです。笑
これから書く事は、ちょっと気持ち悪いので
自分だけでないと信じて書きたいですけど、
作ってる時に名曲が出来そうになった場合、
「マジで自分スゲー!!」
って思う事があるんです。苦笑
というか、自分が作り出す曲なので、
当然自分が好きな要素で
満たされてるわけですよね。
そして、何度も”大丈夫かな?”って
チェックをしながらも、
「これ、マジで良い曲だなー」
って思って聞いてしまうわけですよ。
これから、あなたも作曲のスキルを
上げていくにあたって、
こんな気分の良い瞬間を何度も味わって、
曲を周りに聴かせる度に絶賛されるように
なって欲しいなと思います。
もちろん、
名曲を作るのは簡単ではありません。
時には、なかなかフレーズが出てこなくて、
何時間も煮詰まる事もあります。
でも、そういう時間があって出来た曲の方が
完成した時の感動は大きいのです。
難産で生まれた子供は、
それだけで可愛いと思ってしまいそうですが、
大人に成長した時に、見た目も中身も
メッチャ優秀だったらさらに感動ですよね。笑
そんな名曲を作るために、
いろんな音楽を聞いて
研究してると思いま。
ですが、実は音楽を聞いただけでは、
まったく効果がないとしたら・・・。
あなたはどう思いますか。
実際、今まで音楽をたくさん
聴いてると思いますが、
効果はどうですか?
自分の作曲スキルが上がってると
実感出来てますか?
おそらく、ほぼ出来て
ないんじゃないかと思います。
でも、実際に曲を聞くだけで
作曲のアイデアにダイレクトに繋げる
聞き方があるのです。
おそらく、耳コピという単語は、
聴いた事があると思います。
「曲をまるっとコピーする事だろ?
そんなの出来ないよ!!」
と思うかもしれません。
ですが、人の意識はフォーカスを変えれば
必ず出来るようになります。
ちょっと脳科学的な説明にもなってしまいますが、
聞くより見るという行為の方が説明しやすいので、
視界で解説していきますね。
周りの景色を見た時に、
人は必ずどこか一点に集中しています。
これを、中心視野というのですが、
読書してる時が一番分かりやすいですね。
読んでいる文字に視点を置いたまま
5文字横くらい横の文字は、
風景としては見えるけど、文字事態を
読むのは相当難しいと思います。
もう一つの認識として、
例えば”赤”を探すと意識して、
街を歩くとやけに赤が目につきます。
脳は、自然と必要な情報だけに
フォーカスするのです。
これを聴覚に変えて解説すると、
例えばたくさんの音でざわついてる場所で、
誰か友人同士の会話に自分の名前が出てくると、
そこだけ気づいたりしませんか?
これは、自分の脳が、
”自分の名前にフォーカス”
してる状態だからです。
また、騒音がうるさい場所で、
友達と話してる場合、
隣の人の会話も同じくらい
大きく聞こえてくるのに、
なぜ会話が成立するのでしょう。
これが、音に対して
”フォーカスをあわせてる状態”
です。
これが出来ない人は、
耳コピも難しいかもしれませんが、
出来ない人っていないと思うんですよね。
あなたは、意識しなくても
出来てますよね。
むしろ、友達の会話の時に、録音のように
”意識に左右されず全ての音を均等に拾う”
ほうが難しいと思います。笑
では、この人間の特性を
耳コピに応用していきましょう。

では、具体的にいきますので、
下記のステップで進めていきましょう。
①自分の好きな曲を用意する
②出来るだけクリアな音で再生出来るイヤフォンで聞く
③どの音にフォーカスするか決める
※例えば、ベース・ドラム全体・バスドラムとスネアドラム
ハイハット・ギター・コーラスなど
④意識を向けた音のみに集中する
⑤1小節とか細かい単位で、聞き取れるまでループして聞く
これをやると、だいたい3回から5回くらい聞けば
その音がどうなっているか分かると思います。
楽器をやっているなら、自分のパートの楽器から
試して頂くのが好ましいです。
音を聴いて、どう演奏してるのか
イメージがしやすいからです。
ボーカルのみで楽器はやらないなら、
ボーカルとコーラスの音から拾ってみましょう。
この聞き方を覚えると、
曲の分析が出来るようになります。
ただ、楽しむファン的な聞き方では、
まったく作曲スキルが上がらない理由は
分かって頂けましたでしょうか。
そもそも、一般の人とミュージシャンでは
聞き方が違うのです。
この分析法を読んで、
「なるほど!」
と思って頂けたら嬉しいです。
ですが、「なるほど!」だけでは
まったく意味がないので、
1分で良いのでいますぐ
ワークをしてみて下さい。
自分の好きな曲をイヤフォンで聞き、
自分の好きな音色に意識を絞って下さい。
どれを聞くか迷ったら、
まずはベース音で試してみましょう。
ベース音は比較的拾いやすい
傾向がありますので。
試してみましたか?
今後、こういった意識でも、
いろいろ音楽を聴いてみて頂ければと思います。
曲の分析の仕方はこの他にもたくさんあるので、
今後の記事で少しずつ紹介していきます!
楽しみにしておいて下さいね!
今回も最後までお読み頂き
ありがとうございます。