こんにちは、作曲アドバイザーのひろです。



このブログは基本的に、

"これからオリジナル曲を作って音楽活動をしていきたい"

人に向けて書いていきます。


まだ、作曲をした事がない人でも、

そんなに難しく考えないで取り組んで頂けれな、

必ず良い曲が作れるようになります。


カッコ良い曲



さて、このブログを読んでいるあなたは、

かっこ良い曲や感動させるような曲が

書きたいと思っていますよね。


音楽活動をするにあたって、

最初はコピーから入るのは

正解だと思います。


まずは、もともとある良い曲を真似る事で、

その曲が持つ構造が見えてきますので。


コピーは細部まできちんとするのであれば、

やった分だけ自分の実力になって戻ってきます。


そういう意味で、最初にコピー曲をやるのは

正解かなと思うのです。



ただ僕は、最初からオリジナルで進んできたので、

最初からオリジナル曲をやりたい人は、

いきなりオリジナルでも良いと思います。



オリジナル曲を書くって、

なぜかみんな難しく

考えてしまっていると思います。



まず、大前提として持っていて欲しい

心構えがあります。


それは、もうこの世界に完全なオリジナルは

存在しないという事実です。


夢を壊すような話しに聞こえるかもしれませんが、

すごく大切な話しです。


これを無視して作ろうとすると、

いつになっても作曲が出来ないので、

きちんと意識して読んで下さいね。



今話してる内容は、

どの分野にも通用する大原則ですが、

人は必ず影響を受けます。


プロのミュージシャンが作曲した所で、

似たような曲がどこかに存在するのです。


それは、本人が聞いた事がない音楽かもしれないし、

無意識にどこかで聞いていて、

その影響を受けているのかもしれません。


でも、世の中に存在するものは、

全て何かから影響を受けて出来ているのです。


オリジナルに拘っていった結果、

無音を"曲”とする作品もあるほどです。


自然のノイズを取り入れてみたり、

音を逆再生して素材にしてみたりと、

現代のテクノロジーで新しい”音色”は出てきますが、

曲事態は、”12音階”というルールに則って

出来ているものが大半です。



なので、似ていても全然良いのです。


まずは、

「自分の作品として作って、

一つの曲を完成させる事が大事」

という事を頭に置いて欲しいと思います。



そうやって、作曲も数を作っていくと、

だんだん新しいものをより多く

取り入れたり考えながら

作れるようになってきます。


最初は、人に聴かせるのが

恥ずかしいくらいで良いのです。



ただ、もう一つ言える事は、

僕がアレンジを行えば、

あなたが鼻歌で作った曲が、

たぶん自分で信じられないくらい

変貌を遂げます。笑


鼻歌は、人で言ったら全裸の状態。

アレンジは、素材に化粧をして

ドレスアップさせた状態なのです。


殆どの曲は、ドレスアップしてる

状態しか見れないので、

自分の曲の全裸の状態と比べても

そもそも比べる事じたいが

間違っているのです。


ですので、自分から出てきたメロディは、

ドレスアップさせてみるまで、

大切にとっておくことをオススメします。



最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。