演るよ!!
GEMBIライヴ!
来年の春、やったりますよ!
ここ数日は企画書書いてた。
いや〜、慣れない事やると、ホントつかれるね。
実は、昨日も今日も起きた時間が全く同じ。
am2:37
目覚ましなんて掛けてないし……。
じじいだよ(笑)。じじいでライヴ出来るんかい?
夜が明け、お陽さま登りそうになったら、ウォーキング行こうかなぁ……。
このウォーキング、あたしにとってはダイエットと言うより、考え事の時間。
いろんな事を考えるんだよ。
5/20に演ったGEMBIの初お披露目、、、この時は「長谷寺殿の十三人」と言うバンド名で、一夜限りのライヴのつもりで出たんだけど、その時演った曲が、書き下ろしの28分の組曲『1300』。実はこの『1300』も、殆どがウォーキングをしながら考えたのだ。
ウォーキングで作曲も出来ちゃう(笑)。
で、追加メンバーの事も考えているんだよ。
まさに「長谷寺殿の十三人」からGEMBIへ。
あたしの構想では、30人くらいになる……はず。
オーケストラの様に分厚いサウンドになるんだけど、でも、あくまでも「バンド」。
一人一人のキャラクターを重視して、例え30人いようとも、そのキャラや演奏内容にスポットをしっかり当てて、重視して行くつもりだよ。もちらん指揮者なんてのはいない、……バンドだから。本番、テンポ出しの為にあたしがちょっと手を振ることはあるかも知れないけど、でもアゴーギグ(テンポの揺れみたいの)とかは、バンド主導で行くつもり。多分、リハは1回くらいしか出来ないから、そんなにまとまりのいい所には行かないし(そこも個々が考えてやる。自分たちの経験値を使って)、あたしはその方が緊張感があって面白いと思うんだけど、なんにしろ、予定調和度0%だからね(笑)。
増員考えているのは、先ずは、管楽器パート関係。
「長谷寺殿の十三人」の時は、チューバ、ユーホ、アルト・サックス、そしてトランペットの4人だったんだけど、先ず、なにはともあれ、ホルンは欲しい。
因みにチューバは、読売交響楽団首席奏者の次田心平ちゃん。ユーホは東京佼成ウィンドオーケストラの岩黒綾乃さん、サックスが東京音大教授の小串俊寿さんことオグちゃん、そして、トランペットが読売交響楽団首席奏者の辻本憲一さんこと憲ちゃんだった。
ここにホルン。さて、誰に声を掛けようか……。