みなさん、こんにちは(*^ー^)ノ
今年の1月、VISTAの発売によってたくさんのパソコン販売メーカーでは
新モデルにVISTAを入れ、販売していますね!o(〃^▽^〃)o
でも実情としては、推奨仕様のメモリは1GB(ギガバイト)であるため
新モデルとはいえでも、
エンドユーザーからすればパソコンが遅くなり使用感はもっと悪いのがあるかと思います。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
XPに対してもマイクロソフト社では2014年までサポートしますので
個人的には今からVISTAを使わなくてもよさそうな気はするのですが…ヽ(;´ω`)ノ
とにかく、
本日からXPをより快適に使えるためのティップをご紹介させていただこうかと思います!(*゜▽゜ノノ゛☆
TIP1 DOSモードからXPをインストールする
XPのCDの中を見るとi386というフォルダがありますが、その中にあるwinnt.exeがdosモードで
XPをインストールするプログラムです。
DOSモードでパソコンを起動しますと、smartdrv.exeプログラムを実行させてから
XPをインストールするとより早くパソコンを使うことができます。
DOSモードでのXPインストールの方法は以下のとおりでございます。
1.DOSモードでブート用ディスク(CD-ROMが認識できるようにBIOS設定をします)を使い、XPのCDで起動します。
2.smartdrv.exeを実行させます。(これでインストールが早くなります。)
3.Widows XPインストールCDのwinnt.exeがあるパスを指定します。
4.実行します。
TIP2 メニューポップアップのスピードを早くする。
メニューウィンドウが開くのが遅いと感じた時に、それを速く調整する方法です。
「スター」ト→「ファイル名を指定して実行」を開きます。
入力欄に”regedit”を入力し、レジストリの編集プログラムを開きます。
HKEY_CURRENT_USER ControlPaneldesktop에서 MenuShowDelayの項目の値は
デフォルトで400となっていますが、その値を0から400までの値に変えることで
メニューウィンドウの開くスピードを変えることができます。(0が一番速いです。)
TIP3 CD-ROMの自動認識機能を使わない。
Windowsで新しいCDやDVDを入れると、autorun.infファイルをパソコンで認識し、自動で実行する機能を
使わないことで、手動で起動し、認識して呼び込むまでの時間を節約することが出来ます。
「スター」ト→「ファイル名を指定して実行」を開きます。
入力欄に”regedit”を入力し、レジストリの編集プログラムを開きます。
HKEY_LOCAL_MACHINESYSTEMCurrentControlSet001ServicesCdromの項目で
Autorunの値を'0'に修正します。
役に立つような情報でしたか?
次回からTIP20まで連載という形でご紹介させていただきます☆
P.S
レジストリの値を修正するにおいて、上記の以外の部分を修正しますと
システムに悪影響をもたらす場合がございますので、十分にお気をつけてください(=⌒▽⌒=)
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