タバコの複雑大予言
こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
試みに「複雑大予言」というブログテーマを追加してみました。
このコーナーでは、極めて薄弱な根拠に基づいて行われる私自身の未来予想を紹介したいと思います。
根拠が薄弱なわりには「大予言」という仰々しいタイトルになっていますが、これは要するに語呂です。語呂。
複雑大予言では、時として非常に不謹慎でテキトーなことを言う場合がありますが、根底に流れているのは「シャレの精神」です。あんまり本気にされないようにご注意下さい(`Θ´)
複雑大予言の第一回は、タバコと喫煙者に対する取り扱いの将来を取り上げます。
2007年(現在)
現時点でタバコと喫煙は「悪しきもの」というコンセンサスが、世界的に広く普及しつつあります。
禁煙ファシズムという言葉が存在する通り、行きすぎている感があるものの、それを否定するまっとうな理由も存在しません。科学者の提示する証拠はことごとく「タバコなんかないほうがいい」という結論を助けるものです。
日本国内では路上喫煙を禁止とする自治体が増加しており、禁煙タクシーが普通になるのもそう遠い未来ではないでしょう。
また、タバコの販売を禁止とする国家(ブータン)も既に現れています。
2008年
全国でタクシー内喫煙が全面禁止となる。
政令指定都市を中心として、路上喫煙を禁止する自治体が倍増。
2010年
急激な禁煙ムードから喫煙者の権利を守る団体が登場。が、マスコミにたたかれまくる。
同時に、タバコを排斥することによって世の中が平和になると唱える過激な団体も登場する。合い言葉は「健康のために生きよう」。
2011年
「健康のために生きよう」が流行語大賞を受賞。
2012年
インターネット掲示板での悪ノリなども相まって、JT本社ビルに対してチューインガムを大量に送りつける嫌がらせが多発。
席数30未満の飲食店で喫煙を原則禁止とする法案が衆参両議院を通過。30席以上であっても喫煙可とする場合は分煙が義務づけられる。違反した事業者には罰金300万円以下、または3年以下の営業停止。
2014年
国民的な禁煙圧力に耐えかね、JTがタバコ生産事業を清算。外国タバコの輸入販売事業のみを展開するようになる。
海外のたばこ税引き上げに伴い、国内のタバコ販売価格は一箱2000円~3500円に高騰。
一部で喫煙者に対する人権侵害が表面化し問題となるが、「結局は彼らのためだから」という理由でなんとなくスルー。
喫煙者を親に持つ子供に対するいじめ、入試拒否が社会問題となる。
2016年
タバコ免許証が導入される。自動販売機で認証出来るICチップ入り。
2017年
過去の喫煙歴を暴露された国務大臣が相次いで辞任。
JTがタバコ事業から完全撤退。
2025年
WHOの呼びかけにより、国連加盟国の40%が何らかの禁煙法案を導入する。
喫煙歴のある人に対してビザを発給しない国家が急増。
2027年
喫煙を禁じる法律が日本で成立する。
渋谷を中心とした闇タバコ市場が社会問題となる。
2029年
ベランダでタバコの葉を育てようとして逮捕される若者が急増。闇市場でのタバコ末端価格は1㌘5万円程度まで高騰。
2035年
「人類最後の愛煙家」と呼ばれる中国の超善さんが132歳で史上最高齢を記録。「俺はタバコだけは死んでも辞めない」(超氏談)
2037年
WHOの「タバコ撲滅宣言」がスイスのジュネーブで採択される。
中国で「最後の愛煙家 超善記念館」が開館。オープン初日の来場者数は250人。
試みに「複雑大予言」というブログテーマを追加してみました。
このコーナーでは、極めて薄弱な根拠に基づいて行われる私自身の未来予想を紹介したいと思います。
根拠が薄弱なわりには「大予言」という仰々しいタイトルになっていますが、これは要するに語呂です。語呂。
複雑大予言では、時として非常に不謹慎でテキトーなことを言う場合がありますが、根底に流れているのは「シャレの精神」です。あんまり本気にされないようにご注意下さい(`Θ´)
複雑大予言の第一回は、タバコと喫煙者に対する取り扱いの将来を取り上げます。
2007年(現在)
現時点でタバコと喫煙は「悪しきもの」というコンセンサスが、世界的に広く普及しつつあります。
禁煙ファシズムという言葉が存在する通り、行きすぎている感があるものの、それを否定するまっとうな理由も存在しません。科学者の提示する証拠はことごとく「タバコなんかないほうがいい」という結論を助けるものです。
日本国内では路上喫煙を禁止とする自治体が増加しており、禁煙タクシーが普通になるのもそう遠い未来ではないでしょう。
また、タバコの販売を禁止とする国家(ブータン)も既に現れています。
2008年
全国でタクシー内喫煙が全面禁止となる。
政令指定都市を中心として、路上喫煙を禁止する自治体が倍増。
2010年
急激な禁煙ムードから喫煙者の権利を守る団体が登場。が、マスコミにたたかれまくる。
同時に、タバコを排斥することによって世の中が平和になると唱える過激な団体も登場する。合い言葉は「健康のために生きよう」。
2011年
「健康のために生きよう」が流行語大賞を受賞。
2012年
インターネット掲示板での悪ノリなども相まって、JT本社ビルに対してチューインガムを大量に送りつける嫌がらせが多発。
席数30未満の飲食店で喫煙を原則禁止とする法案が衆参両議院を通過。30席以上であっても喫煙可とする場合は分煙が義務づけられる。違反した事業者には罰金300万円以下、または3年以下の営業停止。
2014年
国民的な禁煙圧力に耐えかね、JTがタバコ生産事業を清算。外国タバコの輸入販売事業のみを展開するようになる。
海外のたばこ税引き上げに伴い、国内のタバコ販売価格は一箱2000円~3500円に高騰。
一部で喫煙者に対する人権侵害が表面化し問題となるが、「結局は彼らのためだから」という理由でなんとなくスルー。
喫煙者を親に持つ子供に対するいじめ、入試拒否が社会問題となる。
2016年
タバコ免許証が導入される。自動販売機で認証出来るICチップ入り。
2017年
過去の喫煙歴を暴露された国務大臣が相次いで辞任。
JTがタバコ事業から完全撤退。
2025年
WHOの呼びかけにより、国連加盟国の40%が何らかの禁煙法案を導入する。
喫煙歴のある人に対してビザを発給しない国家が急増。
2027年
喫煙を禁じる法律が日本で成立する。
渋谷を中心とした闇タバコ市場が社会問題となる。
2029年
ベランダでタバコの葉を育てようとして逮捕される若者が急増。闇市場でのタバコ末端価格は1㌘5万円程度まで高騰。
2035年
「人類最後の愛煙家」と呼ばれる中国の超善さんが132歳で史上最高齢を記録。「俺はタバコだけは死んでも辞めない」(超氏談)
2037年
WHOの「タバコ撲滅宣言」がスイスのジュネーブで採択される。
中国で「最後の愛煙家 超善記念館」が開館。オープン初日の来場者数は250人。