世界で一番甘美な言葉
こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
ロボット・・・ロボット・・・ろぼっと・・・なんと甘く切ない響きよ・・
世の中には何度言っても飽きのこない甘美な言葉というものが存在するものですが、もしかしたら世界で一番すてきな響きをもっていると思うのが、この「ロボット」という言葉です。
ボのところは荒々しくもあるのですが、トのところで小気味よく落ち着く様が最高です。また、最初のロは口腔にさわやかな快感をもたらし、なにより全体の響きにシマリがあってなおかつ可愛らしさをも持ち合わせています。
ろぼっと・・・ろぼっと・・・最高です。
ね!分かる?(`Θ´)←分からんて
ところで、先日31歳の誕生日を迎えた私が、プレゼントとして彼女に買って貰ったのはニンテンドーDSでした。
当初、ニンテンドーDSは子供のおもちゃだと思っていました。ところが脳トレなどの流行や、タッチペンによる新鮮な操作方法で、今やすっかりオトナもほしがる品薄の人気商品です。
通常は手に入らないタイミングだったのですが、ヨーカドーで抽選販売をやっていたので彼女と二人で出かけました。
もちろん、アタリを引き当てたのは(‘Θ‘)です。私は信じられないくらいクジ運が悪いです。
そして私が買ったゲームがこれ、超操縦メカMG!言うまでもなくロボットを操縦するゲームです。
私はロボットに対して一定のこだわりを持っていて、まずあまりにもサクサク動くロボットは嫌いです。ガンダムやエヴァンゲリオンは作品自体は好きなのですが、戦闘描写は大嫌いです。あんなデカイものが、あのスピードで動いたら本当に大変なことが起こります。そこら辺のこと、もうちょっと考えてほしい(`Θ´)
その点、この超操縦メカMGに登場するロボットは常にもっさり、もっさり動きます。歩く時だってガシーン・・・ガシーンという感じ。そうこなくっちゃ!
そして、このゲームの最大の特徴は、ロボットの操縦方法です。
みてこれ、すごくねー(`Θ´)
そう!下の画面がロボットのコックピットになっているのです。そんで、下の画面をタッチペンでいじくることによってロボットを操縦するのです。あーもうたまらんサイッコォォォーーー!!
ボタンを押したときの効果音も、カチ!とかいう無機質な音ではなく、ちゃんと「ぎょぴ」って言うのです。要するにタイムボカンシリーズのボタンの音がするのです。ギョピッ!
ちなみにコックピットのデザインはロボットによってすべて違います。上の写真はマシンガンを持ったロボットのコックピットで、今私が下げているレバーがトリガーです。
下にある丸い怪しげなボタンを押すと、スーパーウエポンが炸裂し、左のダイヤルで上下方向の照準を合わせ、そして左上のレバーを右に倒すと、なんと新幹線の形に変形するのです。変形!うおーーご機嫌!
そのようなわけで、ご覧の皆さんは興味ないかもしれんと思いながら、いろいろなコックピットを紹介します。(`Θ´) イイ?
このコックピットでは、左の武器庫から真ん中のスロットにパーツを移動し、組み立ててから下のボタンでミサイルを発射します。どうですか、めんどくさいでしょう。だけどそれがまたイイわけです。
このロボットはゲームを代表するような主人公的存在です。スタイリッシュなエクステリアに、繊細かつ大胆なインテリア!主な武器はでかい剣で、左上のレバーを倒すとスポーツカーに変形することが出来ます。
左のダイヤルをぐるぐる回すと、ロボットが剣を振り回します。1秒に5回くらい回します。
ぐるぐるぐるぐる (`Θ´)ノ ヌオリャーーー
戦う前にとりあえずゼンマイを巻きます。1秒に5回くらい回します。
ぐるぐるぐるぐる (`Θ´)ノ ヌオリャーーー
ゼンマイが戻ってしまったら、もちろん動かなくなります。すげぇ、ナイス設定!!
これはゲーム中でも非常に戦闘能力の高いロボットです。
このロボットのモチーフは蒸気機関車(SL)です。蒸気機関車ってことは・・・もうおわかりですね。そう、つまり・・・
下にある石炭を、中央の釜にくべまくります。1秒間に5回くらい投入します。
ぽいぽいぽいぽい (`Θ´)ノ ヌオリャー
私は炭坑の町で育ちましたので、この作業はとても感慨深いものがあります。
ちなみにこのロボットは、石炭をくべれば動くというものではありません。この作業はあくまでも水温を上昇させるための作業であり、上昇を確認したら次の作業が必要になります。
スチームのバルブを開きます。もちろんぐるぐる回すんですよ、当たり前でしょう。1秒に5回くらい回します。
ぐるぐるぐるぐる (`Θ´)ノ ヌオリャーーー
ちなみにこの時点でロボットが倒されたりした場合は、石炭をつっこむところからやり直しです。当たり前ですが。
このゲームはつくづく良くできていると思います。企画・サウンド・デザイン・操作性など、あらゆる面でとっても優れた人たちが仕事を手がけたに違いありません。
しかも、入手できるロボットは全部で100種類以上(ワーイ)用意されているのだとか。そんなこと言われると、やっぱり全部操縦してみたくなるのです。
というわけで最近ずっとロボットを操縦しまくっている私。
実はそんな私に、ここ数日ある異変が起こっているのです。
右肩と左肘がばり痛ぇ
(`Θ´;)イテェヨウ
どうやら、グルグルグルグルし過ぎのようです。
(‘Θ‘) 「ぐるぐるぐるぐるし過ぎなんだよー」
(`Θ´) 「だってぐるぐるしないと動かないからしょうがないじゃん」
本体を支える手にリキミがあるらしく、最初は左肘に違和感を感じたんですよね。そんで私は痛みに対しては非常にデリケートな根性の持ち主ですから、痛ぇよう痛ぇようということでかばっていたら、今度は痛みが右の肩に移動しました。人体ってフシギ!
こういうことがあると、自分のジャンキー度合いは本当に常人離れしていると感じることがあります。
ギター練習し過ぎて病院に行くハメになったり、あと小学生のときはファミコンのやりすぎで左の親指(十字キーを押すとこ)に激痛が走ったり・・・そんとき出来たファミコンダコは未だに消えずに残っています。
しかし何時間ゲームをやり続けても屁のつっぱりはいらんですよとか言ってたはずなのに・・・年齢を感じます。
ちなみに、いつかWiiが欲しいなーと思っていたのですが、これはしばらく買わないほうがいいかもしれません。
もし買ってしまったら私の肉体がボロボロになる可能性があります(笑
世界の平和を守るのは楽ではないなと痛感しているところです。

