ご挨拶とご報告
こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
遅くなりましたが、あけましておめでとう御座います。今年もよろしくお願いします。
それと・・・今日はちょっと皆様にご報告があります。
私たち、
結婚 (‘Θ‘)(`Θ´) しマス!
別に子供が出来たとかそういうのではないのですが、私自身が冷静な状況判断のもとで決断し、彼女にプロポーズしました。
ちなみにプロポーズの詳細はハズカシーので社外秘扱いです。confidentialです。
私たちには5年以上にわたる同棲の歴史がありますが、それでも彼女は私の申し出を非常に喜んでくれました。
このこと自体、私にとってはちょっと意外です。
(`Θ´) 「そんなに嬉しいの?」
(‘Θ‘) 「そりゃそうでしょ」
(`Θ´) 「ふーん、いいね、なんか」
以前二人で結婚のことについて話題に上ったときは、別に興味ないって言ってた気がするんやけど・・・でも私としてはこんなに喜んでくれて、これ以上嬉しいことはありません。
(‘Θ‘) 「もし私が断ってたらどうしてた?」
(`Θ´;) 「想定の範囲外!」
正直断られるわけないと思っていましたが、それでもものすごく緊張しました。頭がボーっとしていて記憶が鮮明でない部分もあります(笑
(‘Θ‘) 「ちなみにさ、あり得ない質問してもいい?」
(`Θ´) 「いいけど・・」
(‘Θ‘) 「婚約指輪とか買ってないよね?」
(`Θ´;) 「う!」
そもそも私は、婚約ってなにをすればいいのか全く知りませんでした。学校で習ってねぇ!
結納金っていったいなんの代金なんだ?とか、彼女の実家にコンブやスルメを持っていかなければならないのか?とか、結婚指輪と婚約指輪の違いはなんだ?とか。
私は自分の中で結婚を決めてから、それらのことをグーグルで検索して調査しました(笑
そしたら、最近は婚約指輪を婚約が決まった後に二人で選ぶことが多いのだとか。
この極めて合理的な風潮があったおかげで、私は安心しきっていました。
(`Θ´;) 「いや、買ってないけど、なんで?」
(‘Θ‘) 「そう?よかった。私めんどくさいからいらない。」
こういう流れです。とても彼女らしいです。
(`Θ´) 「じゃあ結婚指輪だけでいいってこと?」
(‘Θ‘) 「それもいらない。」
いらないそうです(笑
(‘Θ‘) 「もし欲しかったらあなたの分だけ買ってあげる」
(`Θ´;) 「いや・・・」
私は、女の人ってのはみんな結婚指輪をほしがるものだと思っていました。
武術教室で結婚指輪をしている人を見つけて、練習するとき邪魔にならないかどうか聞いたりもしていました。
しかし、人知れず行われた私のリサーチは完全な徒労に終わりました。
結婚指輪がいらないのは、洗い物をしているときに邪魔だとか、そんな感じの理由。
(`Θ´) 「でもさ、普通は結婚指輪って結婚したアカシみたいな感じでつけるもんなんじゃないの?何もなくていいの?」
(‘Θ‘) 「そうだなー、指輪以外でいいものがあればいいねー」
(`Θ´) 「なかなか難しいよねー、やっぱ身につけるものがいいだろうし、でもあまり目立つものも難しいしね。」
(‘Θ‘) 「じゃあ・・・
(‘Θ‘) 「ハラマキ」
言っておきますが、彼女のこの発言はギャグではありません。
この人は時々、本当にとんでもないことを真顔で言います。
恐らく彼女の脳みその中では、リング状でなおかつ身につけられて目立たないものが検索され、検索結果の最上位にハラマキが存在したのでしょう。存在したのだから、そりゃもう仕方がないのでしょう。
でも、オリジナリティがあるのはいいけど、あんまりや・・(笑
とりあえず結婚のアカシとしてペアのハラマキを買うという案は却下となりましたが、指輪のことも含めて具体的にどうするのか、全く決まっていません。
とりあえずこれからいろいろと決めていけばいいわけですが、一つブログ的にも決めなければならないことがあります。
それは、(‘Θ‘)のことを「彼女」と言えなくなったということ・・・
これはコマッタ・・(`Θ´)ウーム
