彼女の寝言とシュールな夢
こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
写真は昨日の晩ご飯、舌平目の包み焼きです。
エビとホタテ(安物)を粗みじんにして、それを舌平目で包んで蒸します。
蒸すときは形が崩れないようにラップとか使ってます。
もう一つはラムステーキです。
これ本当はジンギスカンのお肉やと思うんですが、すごく安かったので買ってみました(`Θ´)
彼女は会社を辞めて以来、体力・精神力ともにめっきり回復をしていて、昼寝することも少なくなってきました。
そして、先日久しぶりに彼女を襲った睡魔・・白昼の出来事でした。
(‘Θ‘) 「ちょっと長い瞬きするから3時に起こしてもらってもいい?」
(`Θ´) 「アイアイサー」
(‘Θ‘) ・・・・zzz
我が家では昼寝のことを「長い瞬き」と言うことがあります。
特に彼女の長い瞬きは放っておくと本当に長くなるので(笑)このように起こす時間を指定することも少なくありません。
もちろん私が昼寝するときは、彼女が起こしてくれます。二人とも寝てしまったらもう終了ですが(笑
そのようなわけで昼寝を始めた彼女。
時は過ぎ、起床予定時間の15時が訪れました。
(`Θ´) 「おーい、3時だよーーー」
(‘Θ‘) ・・・・zzzz
(`Θ´;) 「3時だよ!起きて!」
(‘Θ‘) 「え?年齢?・・・・26!」
(`Θ´;) (寝言キター!!!)
(||‘Θ‘) 「ハッ!!」←自分の寝言で目が覚めた(笑
恐らく私の「三時だよ」という声が彼女の夢の中では「三十だよ」っていう風に聞こえたのかもしれませんね。
それにしても26という回答は解せません。
無意識の世界で3つサバ読んでいます(笑
ところで、彼女は昨日とても変な夢を見たのだそうで、せっかくですので私が教えて貰った夢の内容をご紹介したいと思います。
彼女の掌の上には小さな猿が座っています。
すでにおもしろいです(笑
彼女を含めて家族達は皆お腹が一杯の状態なのですが、掌の上にいる猿だけは、かわいそうにとてもお腹が空いていました。
庭には唐揚げの花(※)が咲いているのですが、猿は彼女に対して唐揚げの花が食べたいとうったえかけます。
※ 唐揚げの花とは : 茎から下は普通の植物だが、花の部分が鶏の唐揚げという不思議な物体
しかし、この唐揚げの花は彼女のお姉さんの所有物であるため、勝手に取ってしまうわけにはいきません。
そこで彼女はお姉さんに唐揚げの花を1つ摘ませてくれるようにお願いをします。
お姉さんはとても嫌そうな顔をしながらも、しぶしぶその要求に応じるのでした。
しかしその刹那!
彼女は自分の掌に虫が這っていることに気づきます。ちなみに猿はちゃっかり虫をよけていて、さっきまで掌の上にいたのに手首のあたりに移動していました。
これまで何度か書きましたが、彼女はとにかく虫が苦手です。
虫の夢を見るとだいたいはうなされています。
で、この時もいつもの通りに・・・
(‘Θ‘;) 「うぎゃああああ!!」
(`Θ´;) 「うわあああああ!」
↑
叫び声にびっくりしてついでに起きた(笑
このとき彼女は非常に激しく体を動かしたため、肩が私のコメカミを直撃しました。
いたひ・・・(TΘT)ジンジン
以前このような記事 をアップしたこともありますが、こうして見るとそこそこ「お互い様」です(笑
いい年こいて二人でシングルベッドで寝るというのにムリがあるんでしょうか・・・(`Θ´)アルヨネ

