注目力士たちが大活躍!
こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
昨日の晩ご飯はポークソテーのデミグラスソースです。
なんかソースにラー油みたいなのが浮いていますが、気のせいです(`Θ´)
そんでもう一皿
プレーンオムレツと、オニオングラタンスープ。
このスープは初めてチャレンジしましたが、レシピ通りにやったのでおいしくできました。
耐熱ガラスの新入りを使ってみた!(`Θ´)
オムレツのソースはエリンギとカブのホワイトソースです。
さて、大相撲九州場所が本日を含めて残すところあと2日となりました。
いろんな大記録がかかっている今場所は横綱朝青龍にとって過去最大の山場かもしれません。
だから気合いの入り方が半端じゃないし、もともと強いのに最近はとにかく手が付けられないような状態が続いていました。
そして昨日の取り組みの相手は琴欧州!
ブルガリアからやってきたイケメン力士です。
先場所は横綱と優勝を争い、そして今場所は彼自身の大関昇進がかかった場所。
ここ半年くらいは琴欧州がいてくれたから相撲がおもしろかったと言っても過言ではありません。彼はそんくらい一人で相撲界を引っ張っていると思います。
立ち会いからすぐに両者ともマワシを引く展開でした。
実はこんな形になること自体が珍しいんですよ!朝青龍は自分にとって有利な体勢を「速攻で」作るのがものすごく上手です。
だから相手はなかなか自分が「こうなりたい」という体勢になれないのですが、昨日の琴欧州はサクっと自分の体勢を作ってしまいました。
琴欧州の左腕を見てください。思いっきり自分のほうに引きつけていますよね。
膝を曲げて腰を落とすと人間はかなり安定しますので、この引きつけによって相手の腰を浮かせて踏ん張りを効かなくしているのです。
この方法はマワシしか身につけない相撲独特の方法論ですが、あらゆる武術において「相手の重心を上に移動させる技術」はとても重要です。
琴欧州は朝青龍のマワシをおもいっきり自分のほうに引きつけて、ガンガン土俵際まで攻めていきます。
でも朝青龍だってめちゃくちゃ強い人ですから・・・そう簡単にはやられません。
こんな感じでまた同じような形に戻りました。
1枚目の写真と比較すると、琴欧州の左の脇がすこし空いてしまっていますね。
どんな競技でも脇をしっかり締めるのは大切だと思いますし、相撲ももちろん例外ではありません。
ただこの場合、琴欧州の脇が空いてしまっている・・・というより、実は朝青龍がそうさせているんです。
朝青龍は最初よりも深い所(後ろのほう)のマワシを取っており、肘で琴欧州の脇をこじ開けています。
このように、横綱は攻め込まれながらも徐々に自分の体勢を作っているわけです。
しかし・・・・
ここで寄った!!!偉い!琴欧州偉い!!(`Θ´)
寄りはじめたタイミングも抜群でした!ちょうど朝青龍がなんか仕掛けようかと動いた初動を捉えたような感じ。
それにしても琴欧州の引きつけ・・・すげぇな・・・
ご覧の通り朝青龍の重心はかなり上がってしまっています。こうなったらどんなに強い人でもこらえることはできません。
うおおおおおおおおおおおおおおお(`Θ´;)
勝った!!!!!すごいよ!!すごいよ琴欧州!!!
You are man!!You are man!!
これは勝った直後・・・土俵下の様子です。この写真の左下のほうに朝青龍が倒れているわけですが・・・
琴欧州ちょっとニヤけてるね (`Θ´)
そして横綱のほうをチラっと見ている魁皇が気になります(笑
魁皇 「あ、まけた・・・・」
座布団エクスプロージョン!
これまで見た中で最大規模の座布団だったかもしれません。
今場所も朝青龍はずっと負けなしで来ていましたので、九州の客もフラストレーションがたまっています。
座布団はやく投げたい!はやく投げたい!その気持ちが一気に爆発しました。
そして、こんだけ座布団が飛んでいればそりゃぁ・・・
バフッ!
一個くらい当たります。当然ですね。
琴欧州にとっては嬉しい一撃でしょう!
そんで、この座布団を投げたお客さん、おめでとう!やったね!当たり!
琴欧州の勝因は、立ち会い直後に朝青龍のマワシを取ることができた点です。しかも十分に!
朝青龍はどんな点をとっても非常に強いほぼ完璧な横綱ですが、中でも最大の特徴はスピードだと思いますし、過去の両者の対戦はわりと激しく動き回ることが多かったように思います。
だけど今回は違った・・・じっくり・・琴欧州は自分のパワーを最大限に生かしたと思います!!
これまでちょっとした勝負の駆け引きで勝ったことはありますが、こんだけ真っ向勝負での勝利は琴欧州にとってもすごく自信に繋がることでしょう。
ところで、昨日は琴欧州の兄弟子に当たる琴ノ若が引退をしました。
21年間(!)に及んで幕内在位通算90場所!!!!!!
若い頃は琴欧州に負けないくらいのイケメン力士で、相撲内容も見所満載の魅力的な人でした。
琴欧州としては、兄弟子に対する最高のハナムケになったんじゃないでしょうか。
いや・・しかしすごかった。強い!!!!
多分これで琴欧州の大関昇進は確実といっていいと思います。
数値としてはもうすでにクリアしていますし、こんだけ内容のいい相撲で横綱に勝ったんだから!!!
これで昇格しなかったら私、怒ります (`Θ´)
(こちら で昨日の取り組みの動画をご覧頂けます)
話は変わりますが、先日私は大関千代大海に関する記事 をアップしました。
↑
この人ね。空を飛んでる人。
私が記事の中で引き技のことをおちょくり半分で散々書いたところ、大変多くの方が
「千代大海 引き技」
とか
「千代大海 ジャンプ」
などの検索キーワードで私のブログに来てくださいました(笑
(私はコソーリアクセス解析を設置しています)
ところがこのジャンプの取り組み以降、ちょっと千代大海の様子が変わってきているのです。
なんかね・・・・
引かなくなってきた!(`Θ´)オオオオオオ
まさか本人がググってここまで来たなんていうことはないでしょうが・・・・いや、念のため謝っておきます。ごめん、大関プップクプー!
とにかくあの日以来、千代大海の相撲はみるみる積極的になっていき、なんと11勝2敗で朝青龍を星1つの差で追いかける立場になってしまいました。
そう、つまり優勝争いしているんです(`Θ´)
昨日は最強に苦手としている魁皇にも勝ったし・・・・・・いやぁ、やっぱ押し相撲ってのはスイッチが入ると強いんだなと思わされます。
それと、こちらも以前ご紹介した力士ですが・・
↑
この人
モミアゲBrosの長兄、闘牙です!!ていうか、青いほうです、青いほう。
こちらの記事 で、やはりおちょくり半分で引き技の女々しさを熱く語ったわけですが・・・・
現在、なんと10勝3敗で十両トップ!!!
いや・・これもしかしたら十両で優勝しちゃうかもしれません。
(十両は幕内の1つ下のランク。二軍みたいなもんです)
ちなみにこの人については相撲内容が変わっているかどうかよく分かりません。
実際、私は闘牙の相撲は兄弟対決ドリームマッチ以外はあんまり興味がありません(笑
それにしても一番気になるのはモミアゲ弟の隆の鶴のことです。赤いほうね。
彼は現在6勝7敗で、このまま負け越してしまうと来場所は兄弟対決が見られなくなる可能性が・・・・
あーーあーーー困った!!もしそんなことがあったら相撲の楽しみが1割くらい減ってしまうではありませんか。
ここはなんとしても隆の鶴に勝ち越してもらって、次の場所では兄弟そろって好成績を上げて頂きたいものです。
最後に・・・リンクばっかりで恐縮ですが、こちらの記事 でご紹介した白露山というロシア出身の力士がいます。
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この人
白露山は23歳です。23歳なんです。
そして現在の映像がこちら
進行している・・・
地球の環境問題は深刻で、現在1秒間に6千平方メートルの森林が失われ続けているのだそうです。
私も暖房器具をなるべく使わずに、厚着して冬をしのぐつもりです。
そんなこんなで今場所は、私がこれまで記事で取り上げてきた力士達が大活躍しています!
後二日・・まだまだ混沌とした幕内・十両の優勝争いが見物です!(`Θ´)














