ボーカル録音とタイムリミット | 複雑系レトリック~自営業白書~

ボーカル録音とタイムリミット

ギターマイク

こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?




私は本日、歌のレコーディングをする予定です。



現在私は彼女にプレゼントする曲を作っていますが、やっぱり出来上がるまで聞かせたくないというのが人情。


曲を作るときはヘッドフォンを使ったり、彼女が風呂に入っているときに大声を出したりしてなんとか工夫してきましたが、さすがに歌を録音すると一撃で曲の全体像がバレます(笑




そんなわけで私が考えた妙案がこれ・・



































出かけてもらう

 ↑

 そのまんまやん



(`Θ´) 「ちょっと買い物でもいってきて」


(‘Θ‘) 「わかった!」




つまり追い出すということですね。全然妙案じゃないと自分でも思います。



本当は私がスタジオなどに行けばいいのでしょうが、パソコンを丸ごともっていくわけにもいかないのである程度やむを得ません。




ただ彼女はもともと趣味をあまり持たない人ですので、どうやって時間を潰すつもりなのかよく分かりません。


しかしながら、私はそんなことを言っていられる余裕がないのです。だって明日までに納品予定だし(笑




それでもなんとかして早々に録音を終了させる必要があるのは言うまでもありません。




実は先日公開いたしましたアボカド は、歌の録音だけで軽く10時間くらいかかっています(笑


音程が・・・いまいちピタっとあわせる腕前が不足していまして、そんで何回も何回も・・星の数ほど録音してマシなやつを採用しているというカラクリがあるのです。



しかし今回はアボカドのように10時間かけるわけには参りません。


さすがに彼女が怒ると思います(笑





そんなわけで、しばらく前に



西山 寧
ボーカル自主トレ・メニュー52―ノドのクスリ


こんな本を購入していました。


これ、早い話が歌唱力を鍛える方法論が紹介されている本です。




これを使ってタイトな音程を身につけ、短い時間で録音を完了させたい!(`Θ´)




しかし結局練習はしませんでした←オイオイ


でもいろいろ勉強になります。読むだけでもうまくなった気になれます←オイオイ





そんなわけで本日は暇人の役職返上でビジーな一日(`Θ´)




最後に、この本に掲載されているアドバイスを皆様にご紹介して終わりにいたします。



Q「自分の声が好きじゃないんだけど」



あるあるあるあるある(`Θ´)


私は自分の声好きですが、曲によっては「もっと太い声だったらよかったのになー」とか「もっとコシがあればなー」などと思うことがあります。



そして、カラオケなども含めて多少なりとも歌を歌う人にとっては永遠のテーマとも言える悩みではないでしょうか。


誰だって、もっとステキな声を手に入れたい!!!



そう思っているはずです。



この難問に対して、この本はどう答えるだろうか・・・(`Θ´)ドキドキ














































「自分の声を好きになる努力をしましょう」



(`Θ´) だよねーだよねーだよねー。




あなたが持っている根本的な声質は変えられません。何度も自分の声を聞いて、「私のこの声、カッコいいんじゃない?」という部分を探してみてください。それを繰り返しているうちに、だんだんと自分の声の良いところが見つかるはずです。そうすれば、必ず自分の声が好きになってくることでしょう。



ごもっともだと思います。


でもこの説明文って微妙やなぁ微妙やなぁ・・・まぁ間違っていないとは思うのですが、こうやってあらためて文章にされると、なんだか自己暗示に近いような・・・(笑



声の質が変わらないというのは正しいと思います。


私は10代の時に録音した歌と、アボカドを比較してもほぼ全く変化がありません(`Θ´)