ヘアバンドによる条件付け
こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
実は私、髪の毛をかなり長いこと切っていません。
過去記事で確認したところ、どうやら私が直近の散髪をした日は6月8日らしいです。
毎度申し上げますがブログというのは本当に便利です(`Θ´)
それにしても四ヶ月放置していますのでかなりのロングヘアーになりつつあり、今後どのようにしたら良いか思い悩んでいる最中。
現在の私の心中を飾らずに申し上げると、
(`Θ´)切れ! : 4割
(´Θ`)放置! : 6割
といった心理状態です。
経験上あと半年たつと後ろで結べるようになりますので、夏には涼しくいられそうだし・・ちなみに後ろで結べる長さは坊主の次に楽です(笑
そのようなわけで、このままいくと10年ぶりのロン毛が実現するかもしれません(`Θ´)
4ヶ月放置していたおかげで私の髪の毛・・とくに前髪はかなりうっとおしいレベルに達しています。
そのため最近は彼女のヘアーバンドを借りて髪の毛が前に下がってこないようにしているのですが、その姿を見た彼女が一言・・・
(‘Θ‘) 「売れないバンドマンみたい・・」
(`Θ´;) 「・・・・」
分かります。多分10人いたら7人くらいは同じことを言うと思うんです。よく分かっています。
しかし私は「売れない」という修飾語がくっついていることが不満です(笑
実際自分で鏡を見ていませんから確かなことは分かりませんが、きっと頭頂部がパイナップルみたいになってんだろうな・・。
で、せっかくなんで今ちらっと鏡を見てきましたが、やはりパイナップルみたいになっています。
うんうん。そうだろうそうだろう。「売れない」という修飾語がくっつく妥当性も確認できました。
つい3日ほど前の就寝直前、彼女は真剣な表情で突然このようなことを言い出しました。
(‘Θ‘) 「あのね、ちょっと話があるんだけどね。」
(`Θ´) 「うん。」
(‘Θ‘) 「もしかしてまた音楽のプロを目指そうとか思ってないよね?」
(`Θ´;) 「えええーーそんなの全く考えてないよ!!」
(‘Θ‘) 「私、バックアップする自信ないよ。」
(`Θ´;) 「いや、だから目指してないって・・なんで?」
ここのところ、私が作曲したり音楽の機材や本を選んでいる姿を彼女は見ています。
どうやらその姿が、これまで見たことないレベルの楽しそうなオーラを出しているらしい(笑
うーん・・そうかなぁ・・・まぁ楽しいっちゃぁ楽しいんですが・・とにかく自分ではよく分かりませんが、彼女はあまりにも楽しげな私の姿を見て不安を抱いたようです。
私は音楽に関しては「ちゃんと挫折した」自覚がありますし、特にプロという面で私には夢も希望もありません(笑
せっかく身につけたものだから、これからも趣味で続けていきたいと思う・・その程度です。
それに良くも悪くも私は大人ですので、これから商売にしようと思ったらどんだけ死ぬほど苦労しないといけないか簡単に想像が出来ますし、世の中がどれくらい広いかというのもある程度理解しているつもり。
そんなわけで彼女の心配は完全に杞憂だと言い切ることが出来ます。
そもそも、ちょっとヘアバンドをしただけで「売れない」という性質が露呈しているではありませんか。
こうしたことを一生懸命説明して分かってもらいましたが・・
(‘Θ‘) 「ねぇねぇ、もし私がまた寝言いいだしたら『空飛んでるの?』って聞いてみて。」
(`Θ´;) 「え?なんの話???なんで??」
(‘Θ‘) 「空飛ぶ夢みたいから。」
(゜Θ゜) ポカーン・・・
(‘Θ‘) 「おやすみー」
(`Θ´;) 「あ、はい。おやすみ。」
脈絡がなさすぎて、ボク、振り落とされそう。
最近の彼女は職場のストレスから解放されて、とてつもなく自由な発想をしているような気がしてなりません(笑
