眠れるDV自営業者
こんにちは。アニメファイルも巨大化しすぎてアメブロにアップできなかった複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
プロフィールにも記載してあります通り、私は武術の道場に通っています。
もうやがて7年にもなりますが、我ながらこんなに一つのことが続くとは思ってもいませんでした←飽きっぽい
私が武術を習っている目的はわりと明確で「自分と自分の大事なものを守りたい」という一語に尽きます。
健康増進とか、純粋に強くなりたいとかいうのはさておき、とにかく「守る」ということにフォーカスしているのです。
また、私の信条として男に生まれた以上は
女の人に手を上げる
ということがあってはならないと思っています。
あ、武術習っている人の中にはそこらへんの男よりもはるかに強い女性がいますけどね。
でもなんていうか、私にとっては美学みたいなもんですし、そう考えることが当たり前だと思っています。
私はドメスティックヴァイオレンス(DV)の話を聞くと非常に心苦しく思いますし、それと同時にとっても頭にくるんです。
そんなに女と戦いたいなら私がものすごい人を紹介して差し上げましょうか?
(言うておきますが、ちょっと腕に自信があるくらいでは絶対に勝てません・笑)
彼女と付き合いはじめた直後くらいの頃に、私は道場でコンビネーション技を習いました。
私の習っている流派はわりと流れるような動作が多くて変化に富んでいますが、この時習ったコンビネーション攻撃はそれまでにない動作でとても印象深いものでした。
しかも私が
「先生、これってどういう風に使うんですか?」
って聞いてしまったもんだから
「こうやって使うの・・」
ビシ・バシ・ビシッ!!!
道場では不用意な質問が命取りになります(`Θ´)アイタタ
文字通り身をもって技を体得(笑)した翌日、彼女と二人で寝ていた私は悪夢にうなされていました。
夢にうなされてうなされて・・・
技を繰り出した!
ビシ・バシ・ビシッ!!!
3HIT COMBO!!
全部キレイに当たりました、彼女に。(`Θ´)
こういう時って自分の体が動いていることによって目が覚めるもんですよね。膝がガクッってなるときみたいな。
で、私は第三の矢がHITした時点で目を覚ましたわけですが、彼女は
(‘Θ‘ ;≡‘Θ‘;) んあああ・・なに?なに?今のなに?
とかって寝ぼけながら言っていました。
(`Θ´) ・・zzzz ←たぬき寝入り
(‘Θ‘) ・・・・
(‘Θ‘) ・・zzzzz ←寝た
(`Θ´) ホッ
翌日聞いてみたんですが、やっぱり彼女は全く覚えていませんでしたね。でもなんとなく顔がジンジンするとか言ってた(笑
もちろんその後はちゃんとカミングアウトして謝りましたが、今でもこの時のことを言われることがあります。
そんで、どうやら昨日の夜も私は寝ぼけてガード不能系の攻撃を繰り出したらしいです。
朝一番で指摘を受けて謝る私。
いや、それは当然悪いのは私なんですが、なんつーか不随意なんですよね。
自分ではどうしようもないのがタチ悪いです。なんといっても眠っていますから。
男が女に手を上げるなんて最低だ!と思っているのに、いつもは眠っているはずの凶暴な自分が顔を覗かせることがあります。
いつもは眠っているっているものが眠っているときに起きるというこの不思議さ・・
いつもは眠っているはずの狂気が私が眠っている時に目を覚ますんですね。ややこしすぎてわけがわかりません。
眠れるドメスティックヴァイオレンス(`Θ´)
気をつけたいんだけど、どうやったら気をつけられるのかも分かりません
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