囲碁と国家試験への挑戦
こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
今日は年下の友人の話をさせていただきます。
(画像は拾ってきたもので、本文とは関係ありません・笑)
年下といっても2才くらいしか違わないので、お互いに年齢差を意識することはありません。
私たちは同時期に武術を始めていて、年齢も近いのでいつも一緒に練習をしています。(ちなみに、彼のほうが強い・笑)
そのようないきさつもあり、お互いに影響を及ぼし合って成長しているということを実感出来る、良い関係を構築できていると思います。
私にないものを彼は持っている。そして彼にないものを私は持っています。
しかし、根本的にとっても似ている部分があるんだなと思っていて・・・
それは好奇心!!
私たちは話をするごとに「ほー!」とか「へー!」とかなにがしかの感動をお互いに感じることができ、今どんなことに没頭しているのか報告しあうことが習慣化しています。
もうかれこれ1年くらい前だと思いますが、私が囲碁で二段を取得したという話をしました。
私が挑戦してきたあらゆる生涯学習のことについて話をしたんです。
彼は私の成果に感激すると同時に、少し悔しそうでしたね。
ほんでその数週間後、じっとしていられなくなったのか彼は資格への挑戦を決断していました。
「へーーーなにを取得するんですか?」
「国家試験!!!」
(`Θ´) ハ?
国家試験といってもいろいろありますが、彼が選んだのはわりと難関と言われる・・まぁ普通に考えて1年でゲットできるようなもんじゃありません。
私は「ちょっとやってみようかなー」っていう・・・そういうたぐいの好奇心は旺盛なほうだと思います。良い意味での軽さをたずさえています。
しかし国家試験に関わってみようなんてことは毛ほども考えたことがありませんでした。
なにより囲碁の話を聞いて国家試験にチャレンジしようっていう思考ロジックが謎です。飛躍しすぎやろ(笑
挑戦するのが私みたいな暇人だったらまだ理解できます。
しかし彼は優秀なサラリーマンで、はた目で見ると「いつ勉強すんの?」ってな感じですよ。
とりあえず私はそのチャレンジ精神を賞賛しまくり、この1年間は彼の勉強の状況を成り行きをつぶさに聞かせてもらうことができました。
そしてつい先日、彼の1年間のチャレンジが終了!
受験を終えたそうです。
結果はまだ分かりませんが、どうやら全体の点数は合格ラインに達しているらしいとのこと。
「おめでとう!!!お疲れ様!!これでもし落ちたとしてもまた受ければいいと思いますし、そもそもそのチャレンジ精神がブラボーですよ!!!尊敬します!!」
本気ですごいです!
「コンプレさんも勉強したら絶対できますよ!!」
「うーん・・いや、そうじゃなくて・・・なんていうかその情熱!!根気というか・・やってみようと思うところがすごいです。とにかく私にはマネできませんよ(笑」
見えないところで苦労があったとは思いますが、それでも彼は1年間弱音を吐くことなくしっかりと最後までやり通しました。
賞賛・尊敬!!!(`Θ´)
「これで、しばらくゆっくり出来ますね。」
「いや、勉強の流れを切らしたくないんで・・・」
彼は合格発表までの短い期間でも、落ちたときのことを考えて休むことなくこのまま勉強を続けるつもりのようです。
つくづくマネができん・・・(笑
恐ろしい男です。
「私、もし試験に受かったら・・・」
「受かったら?またなにかはじめるんですか?」
「囲碁をはじめます。」
(`Θ´) そう来たか!!!
私は半年で囲碁二段を取得しましたが、彼がスタートを切ったらおそらくあっという間に抜かれると思います(笑
好奇心旺盛な私たちはポジティブな意味で非常に影響されやすいのだと思います。
しかしそこまで囲碁にこだわられると、私もなんだか新しいことをはじめないと彼に失礼なんじゃないかと思えてくるではありませんか(笑
まぁ・・だけど今はちょっとムリやなぁ・・・速読もやってるし。
あ、そうそう、速読はスーパーマイペースで続けています (`Θ´)
(このマイペースというのがミソです・笑)
