観察日記 一挙ご報告
こんにちは。またしても新しい皿を買ってしまった複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
2日前の晩ご飯は我ながら上出来。力作ッス(`Θ´)
挽肉とレバーのテリーヌ。まわりをベーコンで包んであります。
この料理はレシピブックに載っていたやつをほぼそのまま作ってみたのですが、うまいこと固まって非常にホッとしました(笑
ところでこのテリーヌの種が余ったので冷凍したんですが、どうして今までこんな簡単なことに気づかなかったんだろうかと我ながら不思議に思います。
そうだ・・・冷凍しときゃいいんだ (`Θ´)
私はくだらないことを悶々と考えるタチですが、こうした誰でも思いつくようなことになかなか気づきません(笑
それと
スズキのノルマンディー風。レシピブックにはアサリを入れるように書いてあったのですが、なかったので代わりにむきエビ使いました。
グッジョブ!自分!(`Θ´)
さて、本日は私が継続している観察日記の途中経過を一気にご報告させていただきます。
アリも含まれますのでご注意下さい。
とりあえずこれ
シロナガモモゲタロウ。
先日、宇宙人による人体実験の結果出来たと思われる結び目を境にしてまっぷたつに切れてしまいました。
その時計ったら、ちょうど6センチだった。
今日のシロナガモモゲタロウの身長は、6.3センチです。
順調に発育しています (`Θ´) ノビロー
目指せ前人未踏の15センチ!
その次にこれ
アボカドです。これも計っておいたほうがいいなぁ・・・
というはけで今計ってみたところ、身長42センチでした。(`Θ´)
数名の方から枝分かれのための剪定の必要性をご提案いただいていますが、今んとこまだなにもしていません。
最後にアリの観察日記です。
実は彼女が夏休みに突入した直後に、ちょっとしたトラブルが発生しました。
ゼリーに黄色いシミが出来たんです。どうやらこれはカビらしい。
彼女はアリの観察をするにあたってインターネットでいろいろと調査をしていました。
その中にはカビのせいで全滅したというレポートもあったりして、わりと真面目にヤバイんですよね。
というわけで、彼女はまたしても非常にダイナミックに問題を解決しました。
アリを全部解放
ゼリーを削る
アリを捕獲する
ってことは・・・またリセットか!!!(笑
とりあえずケースの状態を、リセットの前後で比較してご覧頂きたいと思います。
Before
この写真は8/12の状態です。わずか一週間前。
そして・・
After
せっかくY=X(傾き1)の美しい形をしていた巣が容赦なく全部ぶっ壊されています(笑
こういう思いっきりというか・・・本当、尊敬します。
しかしゼリーを削るだけでは根本的な問題解決にはなりません。
またカビが生えたら同じことの繰り返しになってしまいます。
そんな彼女が教訓を生かして編み出した発明がこれ。
ダイソーで粉ふるいを買ってきて改造し、アミのフタを作りました。
カビってのは湿度・温度・日陰の3つの条件が揃わないと生えないんだそうです。そのうちの一つでも奪ってしまうことが出来れば予防が楽です。
もともとケースのフタはプラスチック製で空気穴はあいていますが、空気を通すような構造になっていません。
例えば少し日なたに置いておくとゼリーからの水分が蒸発してすぐに壁に水滴がつくんですよ。
アリは水が苦手ってこともありますが、さらにカビにとって有利な状況を作り出してしまうんです。
なのでこの改造は今後観察を続ける上で結構重要だろうと思います。
二度目のリセットを炸裂させた彼女、今既に穴を掘り始めているアリたちを熱い眼差しで観察しています。

