アリ攻め | 複雑系レトリック~自営業白書~

アリ攻め

アリ1


こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?


先に言っておきますが、本日はアリ攻めの記事です。写真をずんどこ掲載しますのでご注意下さい。


昨日書き忘れましたが、ペットボトルに円錐状の紙を取り付ける高床式捕獲器は彼女の発明

あの装置で捕獲したアリたち。本日も非常に元気です。



上の写真はわかりにくいかもしれませんが、アリが掘った穴・・・というかクボミです(笑


ちょうど写真中央のあたりに5ミリくらい凹んでいます。



あ、それと言うの忘れていましたが、このキットの説明書にはアリを入れる前に「1センチくらいの穴を作っておくといい」と書いてあるんですよ。

多分ゼリーはアリたちにとって意外とハードなので、少し柔らかいところを作っておくとそこから穴を掘り出すということなのだと思います。


彼女は説明書に書いてある通りに穴を作っていて、前回の5人グループはそこに見向きもしませんでしたが今回の連中はちゃんと注意が向いている様子です。



昨日観察していたところ、この彼女が掘った穴で猛烈に作業をしているやつが一匹いました。


ものすごい勢いでゼリーをブチッ ブチッってちぎって、カスを上に持って上がります。


ところがゼリーを持って上がる高さがとっても中途半端で、見ていてはらはらするんですよね。


ああ・・おまえもうちょっと上のほうに持っていっといたほうがよくねえ?



案の定、ゼリーは彼の作業の邪魔をしています。ちょうど頭の部分にゼリーがあって、仕事しにくそう・・・(`Θ´)


そんでしばらくすると「あーもう」って感じでもっと上までゼリーを運んだりします。かわいいです。



そして触覚を前足でぐおおおーーっと掃除。ちょっとでも汚れたら気になって気になってしょうがないらしい(笑



穴

というわけで少し掘り進んでいる感じがしますがまだ確信は持てません(笑




アリの写真撮るのってすげぇ難しいです。いろいろと試行錯誤していますが、まずフラッシュなしだと動きが速すぎてどうしてもブレてしまいます。

フラッシュはナチュラルさがなくなってしまうので本当は使いたくありませんが、しょうがない。


こんだけ早く動かれたら私の腕前ではフラッシュ必須です。



一応、現時点で最良と思われる方法は、虫眼鏡をデジカメのレンズに密着させてフラッシュ使用で撮影するというもの。

これだとわりとアリが大きく映るし、細部まで見えます。



アリ


「はじめまして。」


「あ、はじめまして。どっかでお会いしましたか?」


「さあ・・・」



アリ2


とりあえずお互いを猛烈チェック!!!!!(笑


このときに彼らは前足と触覚を使って激しくお互いに触れあいます。


サワサワサワサワ・・・


「ナカマ!!!」


「ナカマ!!!」




アリ3


お互いの体を舐めあうようにグルーミングします。


この時、左のやつは完全に受け身です。マグロです。





アリ4



エスカレート中(笑





アリ5



完全に折り重なる二人・・・・ハァハァハァ



1時の方向から誰か来ました。










アリ6



容赦なく中央突破(笑


この時点でグルーミングは終了です。


新たな刺激を受けて、今までなにやってたか忘れてしまうんです。



「今なにかやってたっけ・・・・」


「今なにかやってたような気がする・・・」







それと、時々


アリ7


こんなことをやってるやつがいます。


これ、ケースの空気穴に触覚を突っ込んでいる姿・・・


執拗につっこみます。ものすごい深く挿入!



当然ですが、外界に触覚がぴょろっと出てくるんですよね。


触りたい衝動にかられます(`Θ´)



ちなみに本日の記事、ちょっと遠目から眺めると青を基調とした涼しげな感じがしなくもありません。