混戦模様の名古屋場所と混線模様のアメブロ | 複雑系レトリック~自営業白書~

混戦模様の名古屋場所と混線模様のアメブロ

相撲

こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?



ちょっと社長が離婚したくらいでサーバが輻輳してしまうシステムってどうよ!!

輻輳(ふくそう)ってのはつまり大忙し状態ってことです。



これは通信系のシステムや電話回線などの業界で使われる言葉なのですが、一般的にはなじみがないと思います。


ところが我が家ではこういうマニアックな言葉を使った会話が行き交うことがあります。



「いまちょっと時間ある?」



「ごめん、いま輻輳状態」




あと、うんこするときも



「ちょっとテンポラリー削除してくる」



などと言ってみたり。




あ、そうそう。相撲がおもしろいことになっています。


今場所は明日の日曜日が千秋楽。




先日、横綱をやっつけた琴欧州というものすごいしこ名の力士(角界のベッカム)が朝青龍と同じく二敗で優勝争いの中核に!!


三敗力士は3人いて、今場所は久々の混戦です。



ちなみに本日注目の取り組みは


琴欧州(2敗) VS 高見盛(3敗)


朝青龍(2敗) VS 魁皇(3敗)



この2番・・もし高見盛と魁皇が揃って勝つようなことがあれば、3敗で横並びの千秋楽となります。


うおおおおおそうなってくれたら嬉しいなあああああ。




ここ1年くらい、ずっと朝青龍が千秋楽を待たずして優勝を決めてしまう場所が続いています。


相撲のチケットってずいぶん前から取る必要があるようですし、わざわざ千秋楽を予約していたお客さんにとってはガッカリですよねぇ。


これがまた4万円もするんですよ。




客に肩すかし食わせてどうすんの?



・・・・


うまいこと言った!自分、うまいこと言った (`Θ´)






ちなみに我らがアメブロガーの普天王は勝ち越し!!!今日明日の成績によっては初の三役昇進もあり得る位置です!!!



簡単に三役とか言いましたけど、これってものすごいことなんですよ、ものすごいことなんですよ。


相撲の世界は完璧な実力主義です。相撲の勝敗が全てを決めます。



一番下から序の口、序二段、三段目、幕下、十両ときて、最後が幕内


そして通常は前頭4枚目などと数字で呼ばれるランキングも、トップクラスになると名前が付くようになります。

これが三役というやつで、よく知られている通り


大関・関脇・小結



の3種類。ちなみに横綱別格です。神様みたいなもんだ・・・・




このように、ものすごい多層構造になった世界なんですけど、昇進する方法はたった一つしかありません


それは勝ち越すこと。



1場所15日の中で、8勝以上すると昇進することができます。逆に8敗すると降格してしまう。

(横綱と大関は例外です)



勝負の世界・・・本当に厳しい世界だろうなと思います。





そんな中、ブルガリアからやってきた身長204センチの巨人・・・琴欧州は入門してまだたったの2年半で幕内最高優勝を狙える位置にいるってのがすごい・・・


本名がカロヤン・ステファノフ・マハリャノフってのもすごい・・・



この人はただでかいだけじゃなくって、素早く柔らかく動くこともできます。あっという間に大関とかになりそうです。




ちなみに、この記事 の写真の水色のまわしが琴欧州。


どうですか?なかなか相撲取りらしくない男前でしょ?




そして土俵入りで使う化粧まわしブルガリアヨーグルト ・・・それはオッケーなのか?(`Θ´)




相撲取りはデブで顔がでかい人が多いのでテレビで見てもそんなに大きさを感じることはありませんが、私がこの人の横に立ったら乳首ラインに頭のてっぺんが来るんだなぁ・・・やはり巨人だ。



目立った故障もないし、でかくて男前だし、これから目が離せないお相撲さんです。



でも性格は暗い!!