イメージと勘違いと妄想
こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
上の写真は5/21の記事 でご報告したアボカドの成長写真です。
さて、それから20日がたちました。
もう一回言います。
たったの20日しか経過していません。
一番左の茶色い植木鉢をご覧下さい。
おまえは・・・誰だ・・・
たったの20日でこんなになるもん???
まじで相当びっくりしております。これってもうアダルトやん!(笑
ああ・・・こんなことなら毎日飛び越えて跳躍力を鍛えておくんだった・・・・
それにしても、植物ってもうちょっとゆっくり成長するもんだとばかり思っていました。
私は非常にイメージ先行型の人間だと思います。
対象への一般的なイメージに強く影響を受けるのです。
例えばアメリカ人は明るいとか、関西人は突っ込むとか。
こういったイメージに強く影響を受けるので、その枠からはみ出した人や物に遭遇したときに若干のとまどいを感じることになります。
また、そのとまどいは新たな発見に直結し、私のイメージを現実の世界に近づける大きな役割を果たすのです。
だから、私にとって一定のイメージを持つことは、現実を楽しむために必要だったりします。
根暗なアメリカ人とか、リズム感が悪い黒人とか、ボケをスルーする関西人とか、平気でウソをつくインディアンとか・・・
そういった人達との出会いは「世界はやっぱり多様だ」ということを私に改めて認識させてくれる貴重な体験です。
実際、大阪に住んでいる時は非常に根暗なアメリカ人の友人が出来ましたし、つっこまない関西人にも沢山出会いました。
二年ほど前に友人が連れてきた黒人は、運動神経が悪かったです(歌はすげぇ上手かった)。
まぁウソをつくインディアンは知り合いにいませんけど。
そんなわけで、私にとってそういったおおざっぱなイメージというのは、良くもあり、悪くもあるのだろうと思います。
私は、20才のときに上京しました。
それまで東京に来たことはなくて、これが生まれてはじめての上京。私がもっとも驚いたのは「原宿駅に森があった」ことです。
原宿の駅には、ホームからでっかい森がすぐそこに見えます。まぁこれは明治神宮なんですけどね(笑
どういうことかというと、私は東京という街は
緑が皆無
な所だと思っていたわけです。
皆無というのは文字通り、ゼロね。本当に一本も木が存在しないと思ってた。まじで(笑
まぁこれは一般的なイメージじゃなくて勝手なイメージですね。
なに??緑あるやん!!!!
コンクリートジャングルという言葉がありますが、おそらくこの言葉だけが勝手に先行して私を捉え続けていたものと思われます。
どこにいっても高層ビルばっかりの、ものすごいサイバーな都市だと思っていました。
ところが、東京って実際は案外緑が多いですよね。やっぱ計画的に残していたり、皇居があったりするからでしょうが、私の実家よりも多いんじゃねぇかなと思うほどです。
確かに、新宿の高層ビルを下から見上げたときはびっくりこきました。
人間ってこんなことできるんやーうおーーってな感じです。
しかし八王子近辺に行ったときは逆の意味でびっくりこきました。
すげぇ普通に田舎やん・・・東京にこんな所あるんだなぁ。
イメージ先行というよりは、ここまでいくと勘違いなわけですが、そんな私の過去最大と思われる勘違いをご紹介いたします。
激しく引かれそうな気がしますが・・・まぁいいや。
その勘違いは・・・
婦人用体温計
婦人用って・・・・・まさか・・・・・え?え?
ウソォ!!!
みなまで申し上げません。まだこのブログを閉鎖するつもりはありませんので。
しかしここまでくるとイメージという次元ではなく、明らかに妄想です。
ちなみに婦人用体温計がどういうものか、さすがに今となってはちゃんと理解しています。
その話をはじめて聞かされたときに、
「嗚呼・・・そういうことだったんですか。」
ということで合点致しました。
まぁいいか。この話はこれくらいにしておきましょう。
ところで、近々さらにもう一つ、皆様に激しく引かれそうな企画を行う予定になっております。
企画といっても参加型ではなくて私一人がチャレンジするスタイルのものですから安心して下さい。
中途半端な書き方で申し訳ありませんが、この件についてはまた時期が来たらお話させていただきます。
それでは皆様、よい日曜日をお過ごし下さい。

