自分という入れ物を操作するちょっとしたコツ | 複雑系レトリック~自営業白書~

自分という入れ物を操作するちょっとしたコツ

ローストビーフ


胸の筋肉をピクピクさせる方法に突然目覚めた複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?


ものすごい胸板がないと出来ないもんだと思ってましたが、ちょっとしたコツが分かれば出来るんですね。へー。


昨日の晩ご飯はローストビーフをやってみました。ソースはレシピブックに載ってたグレービーソース


味のほうはかなりイマイチ!(笑

ソースはよかったんですけど、肉が固いとです。結局さらに薄く切ったりするハメになりました。


敗因としては

・ 肉が安い  100g100円程度(笑

・ もっと薄く切らないとダメか

・ うちのオーブンはパワーがあんまりないから、レシピの1.5倍の長さ焼かないとダメかも


まぁそんなわけで微妙にブルーだったりしましたけど、彼女はおいしいと言って食べてくれました。ほんとありがと。


次は成功させちゃるぞぉーー!





さて、冒頭にも書いた通り、私は昨日寝るまぎわに突然胸の筋肉をピクピクさせる方法に開眼しました。

よくボディービルダーがやる、アレです。


雑誌を脇に挟むような感じにすると当然胸の筋肉が動きますが、その時に使われているたった一つの筋肉を意識して動かす方法です。

言葉では説明しづらいものの、とにかくちょっとしたコツが分かれば出来ることだったんですね。知りませんでした。



このようにコツが分かれば出来ることって、世の中には結構あると思います。


料理をやっていてもそれを思うことがあります。


ははぁーんなるほどねぇーーー


と思ったら、次から失敗することはありません。

テリーヌやオムレツは何度か失敗しましたが、コツが分かればまぁだいたい大丈夫。形は悪いかもしれないけどさっ!!



時々彼女と卓球をしていますが、卓球だってコツがあるんですね。

ラケットをおもいっきり降れば降るほど、下に向けて打つようにするといい気がします。


また武術で人を倒すのも、ちょっとしたコツが分かっていればたいして力は必要ありません。

関節技なんていうのもまさにコツです。

人間の体の仕組みを覚えれば、女性が大男をねじ伏せるのもたいして難しくありません。


勉強にもコツがあると思います。私は多くを語ることができませんが(笑


仕事にも、家事にも、きっと育児なんかにもコツがあるんだと思うのです。




私がなにかを習うときに先生を重視する理由はこれです。コツです。

まず、生徒がコツを体得していない間は、その点に導くように指導する必要があると思います。

そのためには生徒がコツを体得しているかどうかを見抜く力が重要で、また生徒にコツを伝えるコミュニケーションの技術も必要です。

そしてそもそも、先生がそのコツを体得している必要があるのは言うまでもありません。





ところで私は鼻をピクピク動かす技術を持っています。


鼻に力を入れて、ピクピクピクピクピクピクピクピクピクピクッって・・・・わかる?(笑

鼻の穴を広げたり、元に戻したり出来るんです。しかもかなり素早いです。



私はとにかく顔の筋肉を動かすのが得意で、一人でがんばって作った変な顔写真コレクションはパソコンの中に大事にしまってあります。ジム・キャリーを目指しています。



鼻ピクピクはたいして珍しい技術でもありませんが、実はこれって出来る人と出来ない人がいるんですよ。




私の彼女も、この鼻ピクピクが「出来ない人」でした。



彼女は私と同様にこれが得意な周りの人などに感化されて練習をはじめました。先生は私です(笑


「おもいっきり息を吸うような感じ!」


「ハイ!!」



すごい形相です。どこに力を入れて良いのか分からないので、無駄に表情が険しくなるのです。



今ではものすごい力をいれてなんとか鼻が開くようになってきました。少しコツが分かってきたようですが、まだまだ熟練した鼻ピクピクは出来ません。




彼女は「より目」がすごく得意で、リレーという大技も体得しています。

逆に私はこの「より目」が出来ません。


彼女にも何度かやり方を教えてもらいましたが、どうしても上手く出来ません。

私が自分で「よし!より目になってるハズ!」と思っても、彼女に言わせれば「すごくボーっとしているだけにしか見えない」とのこと・・・・


やっぱり、どこに力を入れて良いのか分かっていないらしい。


より目は変な顔をする上で非常に効果的な武器であると思われるので、なんとかこれを身につけたいところです。



胸の筋肉をピクピクさせる技術もまだ昨日開眼したばかりですので、今後いろいろと試行錯誤して熟練の域にまで高めていきたいと思っています。