もしもワニに襲われたら
こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
昨日の晩ご飯はチキンカレーでした。ワンパターン?(笑
ベースにしたのはこないだ作ったトンコツデミグラスもどきですが、やっぱ2日煮込むと化学調味料が必要ないくらいにウマーミーが出るものですね。圧力鍋も興味ありますが。
いつも写真には撮っていませんが、料理をするときにサラダを作ったりもしています。
彼女がかなりの草食動物で、野菜はそのまま食べるのが一番好きみたい。せいぜいハーブソルトをかける程度のもので、あまりドレッシングなんかは使わないんです。
ところが先日、海さん のこの記事 を拝見して、自分でマヨネーズを作ってみたくなった私・・・
そんなわけでやってみました。
どうよ!これ!
誰が見ても・・からし?(笑
まぁいいや、最初だし。
次はもっと上手に出来るでしょう。
それにしても、マヨネーズの原料って個人的にものすごく意外でした。乳製品は入ってないんだなー。
卵黄と油と酢なんですね。
さて、唐突ですが本日はワニの話をさせていただきます。
私はオーストラリア動物園の経営者であるスティーブ・アーウィン氏を非常に尊敬しています。
彼をはじめて見たのはケーブルテレビのアニマルプラネットで放送していたクロコダイルハンターという番組。
名前の通りワニの話が多い番組ですが、それ以外にもあらゆる動物のすばらしい特色を余すところなく紹介しています。
スティーブは、毒吐きコブラにビシバシ毒をかけられ
「ヒューーー最高ぅーー、すごいね、きみ!怒っているのかい?」
などと場違いな独り言を普通に言いながら、マサイ族に勇者として認められてしまったりするような人物です。
(毒吐きコブラの毒を食らうのは勇者の証らしい。それと毒が目に入るとヤヴァイので、スティーブもサングラスはしてました)
つまりは陸奥五郎氏をさらにスケールアップさせたような漢!
そして根本的にアホです!まじで尊敬します。
さて、もしあなたがワニに襲われそうになったらどのように行動するべきなのでしょうか。
ワニは目をふさがれるとほとんど動かなくなります。
ですから、まずは上着かなにかでワニの目を隠すのが先決。
ワニの目が隠れている隙を狙って、猛ダッシュで逃げるのが最良の手と言えます。
ところが、種類によってワニの走る速さは人間を上回ります。たとえばあなたがワニの子どもを触ってしまった場合などはしつこく追われる可能性もあるのです。
ワニの目を隠しても彼らだってその状態は好ましくないわけですから、でかい頭を振り回して目隠しを外そうとするでしょう。目隠しがはずれた時点で、ワニに追いかける意志があったらかなりマズイのです。
そんな場合は、目隠しをしてすぐにワニの後ろから抱きかかえるように組み付きます。
目隠しをしている間はそんなに暴れることはありませんので、目を抑えたままゆっくりとワニの口に手をのばします。
ワニが物を噛む力は非常に強く、一度手足を噛まれてしまうと外すのは困難ですが、口を開ける力はそんなに強くありません。あくまでも口を閉じる時に力が発揮されます。
つまり、ワニの口を両手で押さえて開けられないようにすることが可能です。
後ろから抱きついて口を押さえた後は、ガムテープなどでワニの口をぐるぐる巻きにして、開けられないようにすると良いでしょう。
これでほぼ安全。素早く立ち去ることをオススメします。
この状態ではさすがに追いかけてはこないと思います。
ちなみに、これは基本的に陸上での対処法です。
水中でワニに襲われたらもう諦めてください。水の中で彼らに勝てる動物はほとんどいません。
実際、オーストラリアやアフリカではワニに襲われて死ぬ人が結構いるそうです。
旅行に行く際は十分ご注意下さい。

